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猛暑日に「金沢動物園」に行ってきました

タフト
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猛暑日に動物園に行くとどうなるのか。

試しに「金沢動物園」に行ってきました。

前回:動物の癒しを求めて、「よこはま動物園ズーラシア」へ

かなり前から横浜市の動物園巡りをやっていました。
最初は「野毛山動物園」、次に「横浜動物園ズーラシア」と巡っていましたが、最後の「金沢動物園」へはまだ行っていませんでした。ズーラシアからしばらく時間が空いてしまいましたけど、やっと「金沢動物園」へ行くことが出来ました。

金沢動物園とは?
金沢動物園公式サイト|公益財団法人 横浜市緑の協会

横浜市金沢区にある動物園です。
金沢自然公園という巨大な自然公園の中にある動物園となっており、非常に自然あふれる動物園となっています。この動物園の一番の目玉は「コアラ」です。コアラ、久しぶりに見たかったんですよねぇ。

いざ、金沢動物園へ

というわけで、行ってみます。

駐車場は完備されており、駐車料金は「600円/1回」です。
面白いのは、高速道路から直接繋がっている駐車場があるところですね。今回、私は下道の正面口駐車場を利用しました。

平日の猛暑日に来たので、駐車場には数台しか止まっていませんでした。今日は36℃以上になる予報だったので、動物園にくる前から外にいる人がまばらだったんですよね。こんな世の中になるとは思わなかったです。

さて、タフトを駐車して動物園へ。
金沢動物公園の正面口駐車場は、動物園入口まで山道を登らなければならず、徒歩で行くと15分も坂を登らないといけないそうです。

地図の右下が正面口です。
このクネクネした坂道を登るのはかなりきつそうです。秋とか冬ならいいですけど、猛暑日には絶対にやってはいけないと思います。
巡回バスが運行しているので、そちらを利用しました。

バスは15分おきに出ており、さらにバス停の隣にはバスの待合室が完備されていました。しかも、この待合室は冷房がガンガンにかかっており、猛暑日は最高のオアシスとなっていました。ありがとう。

さっそくバスに乗って入口へ。
バスに乗っているのは私だけでしたので快適。
バスに乗っていてもかなりの急勾配でしたので、歩いて登るのはやめておいた方が良さそう。

金沢動物園の入口へ

バスを降りて、動物園の入口へ。
入口手前には「高速道路駐車場」がありました。

こちらに駐車すると、先ほどの坂道を登らなくていいんです。どうしても面倒くさいという方は、一回高速に乗ってこちらの駐車場を使用するという手もあるのかもしれません。ただ、こちらは野外駐車場、あちらは屋根あり駐車場ですので、個人的には素直に正門口駐車場を利用した方が良いと思います。

また、ここからの景色が良かったです。

かなり高い場所にあるんですね。
こんな場所に動物園を作ったのはかなり大胆だと思います。山の中に動物園を作ったということは、園内もかなり急勾配があるのは間違いないでしょう。

動物園に入場

さて、動物園の入口に到着。
入口で入場券を購入しました。通常は入場券は「500円/大人」ですが、私はJAF会員ですので、クーポン利用で20%割になり、400円で購入することは出来ました。

チケットを受付に見せて入場です。

謎の室内空間を通っていきます。
トンネル内を装飾しているみたいですけど、ちょっとスペイン村を思い出します。

さて、動物園に入ったので、動物を撮影していきたいと思います。
今回も超望遠レンズ「SEL200600G」を使用した写真を掲載していきたいと思います。

モモイロペリカン

一番最初に見ることができる動物でした。
かなりの暑さですが、水の中に入らずに写真の体勢で微動だにしませんでした。

ヒガシクロサイ

ペリカンのすぐ隣にいました。
大抵どこの動物園のサイは動いていないことが多いんですけど、こちらのサイは動いてくれていました、それにしても迫力のある体つきをしていますよねぇ。野生のサイと出くわしたら怖すぎ。

キリン

お食事中でした。
ずっと後ろ向きの体勢だったので、この写真が一番ベストショット。

アラビアオリックス

角がとてもかっこいいオリックス。
オリックスといえばブルーウェーブな私ですけど、そのオリックスもこの動物が由来らしいですよね。

オカピ

名前は可愛らしいですが、実物を見ると毎回驚きます。
オカピって意外とデカくてちょっと奇妙な出で立ちをしているんですよねぇ。嬉しいことに、この日は元気に動き回ってくれていました。

アオバネワライカワセミ

オセアニア休憩所で見ることが出来ました。
冷房の効いた部屋で見学できるので、しばらくの間、この鳥を眺めていました。ところどころに休憩所があるのは本当に助かりました。この猛暑で外を歩くのは命の危険を感じます。

名前の通り、顔(というかクチバシ)が笑っているように見えますね。ちょっとピントが合っていないんですけど、ものすごく笑っている写真がこちら。

物凄く愉快そうな顔をしています。
ただ、ずっと見ていると不気味に思えてきました。森の中でこんなに笑っている鳥を見たら怖い。

オオカンガルー

カンガルー、かわいい。
この日は猛暑でしたので、カンガルーたちもかなり参っているようでした。水浴びをしているか、奥の木陰で休んでいるかという感じ。

この動物園では「カンガルーのウォークスルー」がありました。
カンガルーが住んでいるエリアの中に入って歩くことが出来るそうです。私が行った時は「カンガルーが興奮状態のため一時中止」となっていました。

コアラ

今回の一番見たかった動物です。
残念ながら、この日は「施設管理」で見学することが出来ませんでした。代わりに記念撮影用のコアラがいたので撮影しておきました。

シロテテナガザル

テナガザルがいました。
室内と野外が繋がっている形の飼育エリアとなっていましたが、流石にこの暑さのためか、室内での展示となっていました。こちらを眺める目がとても悲しげ。

インドサイ & インドゾウ

インドサイとインドゾウ。
両者ともに暑さのためか、かなり参っている様子でした。

インドサイは水の中に入って全く動かず。
インドゾウは、オスの方は室内の檻の中に戻りたいのか、ずっと檻を鼻で弄っていました。メスは檻に戻るのを諦めたのか、鼻で砂を集めて自分にかけていました。

ベアードバク

完全に暑さにやられているのか、ぐったりしていました。
見学している私も暑さでやられており、木陰のバクが羨ましかったです。

カピバラ

温泉に入っているカピバラをよく目にしますが、今回は水に入るカピバラです。とても気持ちよさそうにしており、カピバラが私に「羨ましいだろう?」と言っているように見えました。

羨ましい。

猛暑の中、動物園を見学した感想

大体2~3時間くらい歩き回りました。
所々にある冷房の効いた休憩所が存在しており、そこで体を冷やしながら見学出来たので、今回のような猛暑でも回りきることが出来ました。

猛暑の中、他の入園者は数人程度でした。
歩いていても出くわすのは従業員の方だけだったので、こんな猛暑の日に野外の施設に行く人はほとんどいないみたいですねぇ。ただ、小さなお子さんを連れた親子がいたんですけど、歩道はコンクリートで小さなお子さんにとってはかなり厳しい環境となっていそうだなと思いました。

動物たちも猛暑でぐったりしていました。
大体奥底の木陰で休んでいるか、展示を中止しているかといった感じです。これは仕方がないですよね。私も猛暑の中行くのは自身の体調でいっぱいいっぱいで展示に集中できませんでした。

また、行った時期も悪かったです。
コアラの展示は休止しており、さらにレストランは改装中で営業していませんでした。なので、個人的に楽しみにしていた部分のほとんどが体験できずに終わりました。これはまたリベンジしたい。

というわけで、まとめると「空いていて快適だが、見学する環境としてはかなり過酷」でした。わざわざ猛暑にいかず、秋が深まった時期か冬に行った方が見学に集中できそうです。

それと、今回思ったことです。
やっぱりこういった動物園や自然公園などの施設は存在していてほしいなと思いました。維持するのにお金が掛かったりしますけど、その価値は十分にあると思います。勉強にもなりますし、ストレス発散にもなります。最近はこういった施設などは廃止や削減の対象とされてしまいがちですけど、残していってほしい。

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