マツダの主力SUV「CX-5」
3代目モデルでは「マツダコネクト」という名前が消えていました。
前回:3代目CX-5の「下位グレード」と「上位グレード」のデザインとセンターディスプレイを見比べてみる
前回、欧州で3代目CX-5がコンフィグレータに登場したことを知りました。色々と気になることを調べているんですが、その中で特に注目すべき点がありました。
それは、装備欄にある「コネクティビティとインフォメント」です。
CX-80までは、この欄に「マツダコネクト」という名前が掲載されていたんですが、3代目CX-5には「マツダコネクト」という文字が掲載されなくなりました。代わりに「Google Build-In」の名前が載っています。
どうやら3代目CX-5に搭載されるシステムの総称はに「マツダコネクト」という名称は使わない方針なのかもしれません。ただ、説明書などがまだ登場していないので、そちらでは掲載されている可能性もありますけど。
もし、3代目CX-5でマツダコネクトという名称が使われないとすると、マツダコネクトは2代目で終了ということになります。私が追いかけ続けたマツダコネクトがなくなると思うとか少し寂しいですねぇ。



