本日、マツダ株式会社が2027年度中に稼働を予定している、バッテリー工場に関する建設協定に調印したことを発表しました。
情報元:MAZDA NEWSROOM山口県、岩国市と、車載用円筒形リチウムイオン電池のモジュール・パック工場に関する建設協定に調印|ニュースリリース
情報元は、マツダ公式ニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- マツダは、2025年1月に山口県岩国市に新設する車載用円筒系リチウムイオン電池のモジュール・パック工場新設を発表した
- そして本日、山口県と岩国市と共に建設協定に調印した
- 2025年11月に着工を開始、2027年度の工場稼働開始を目指す
- これは、マツダにとって1992年の抱負第2工場以来の国内新工場
マツダが岩国市に新設するバッテリー工場に向けて動き出しているそうです。11月から着工を開始して、2027年度中に稼働開始を目指しているとのことです。
2027年はマツダの「EV専用プラットフォームを使用したBEV」、CX-5には「SKYACTIV-Z」、タイでは「コンパクトSUV」が登場する年となっています。かなり激動の年となるみたいですので、今から楽しみですねぇ。


