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江戸時代の暮らしを学びに「みその公園 横溝屋敷」を見学してきました

タフト
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以前から興味があった「みその公園 横溝屋敷」

やっと行くことが出来ました。

前回:タフトで行く!「JAXA 相模原キャンパス」と「相模原市立博物館」へ

前回、相模原市立博物館に行った際、昔の日本の暮らしという展示を見学しました。その時に当時の屋敷などの展示を見て個人的に興味が湧いてきました。

そして、私が良く行くトレッサ横浜のすぐ近くに江戸時代の屋敷が現存しているという情報を手に入れたので、行ってみたくなったんですよね。ただ、なかなか行く機会に目ぐまらず、やっと行くことが出来ました。

それが「横溝屋敷」です。
みその公園「横溝屋敷」|観光スポット|【公式】横浜市観光情報サイト – Yokohama Official Visitors’ Guide’ Guide

鶴見区獅子ヶ谷町にある「旧横溝家住宅」です。
江戸時代の農村の原風景を残している文化遺産で、しかも無料で見学することが可能です。公式ホームページには駐車場有と書いてありましたが、私が行った時には駐車場らしき場所はありませんでしたので注意が必要です。

この日も猛暑日ということで、見学者はだれもおらず私のみでした。

住宅街の一角にありました。
この場所だけかなり異彩を放っていますので、すぐに分かりました。

長屋門の手前には「教育水田」というものもありました。

最近話題のお米がすくすくと育っていました。
この時点でもかなり癒される光景ですよね。

さて、長屋門をくぐると正面に「主屋」が見えてきます。

昔ながらの日本の家という感じですよね。
とても綺麗に管理されており、見ているだけでもかなり大切にされているなというのを感じました。

主屋の隣には「蚕小屋」も。

こちらはこじんまりとしていてかわいい。
ただ、こちらは内部を見学することはできませんでhした。

ということで、見学できる主屋を見てみたいと思います。

良いですねぇ。
昔の日本の原風景がここにはありました。今、こんな家を実際に見ることは本当にレアなケースですので、こういったものが保存&見学できるというのは非常に素晴らしいですねぇ。私の祖父祖母の家も近代化していて、こんな歴史ある感じは全くありません。

主屋間取りも面白く、部屋同士が繋がっていて廊下がないんですよね。もしここで私が生活したらプライバシーはなさそうだなと思います。そういう時代じゃなかったんですよね、昔は。

主屋の2階には、色々なものが展示されていました。
昔の財布やら道具やら、その中で個人的に興味があったのがこちら。

ひょっとこなどのお面です。
妙にリアルなつくりとなっています。現在にはない造りこみがありますよね。

外には、小さいながらに「竹林」もありました。

かなり風情のある場所でいるだけ落ち着きます。
ただ、私が行った日は猛暑日で外にいるだけで頭がくらくらしてくるほどにきつかったので、名残惜しいで鵜けどすぐに退散しました。

以上です。
横浜で昔の日本の建物を実際に見ることができるのはとても素晴らしい。しかも無料で見学できるのは本当に太っ腹だなと思いました。これは一度見ておいた方が良いと思います。すぐそばにトレッサ横浜もありますので、買い物のついでに見ることもできます。

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