マツダの主力SUV「CX-5」
ポーランドでは、残存価値が同セグメントでトップクラスだと発表されていました。
情報元:Mazda CX-5 liderem wartosci rezydualnej
情報元は、マツダポーランドのニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- 3代目CX-5は、クラス最高の残存価値ランキングで1位を獲得した
- コンパクトSUVで唯一「70%」を超えた
- グレード「プライムライン」の推定初期価格に対して、総走行距離45,000kmで71.9%の還元率を達成
- これは9月初旬に発表されたユーロタックスの専門家による独立分析の結果
- セカンドカー評価機関であるInfo-Ekspertの予測では、同じ期間と走行距離に基づいてCX-5の残存価値は「71.1%」という結果になった
- ポーランドでは、2026年2月にショールームに到着予定
ポーランドでは3代目CX-5の残存価値がとても高い数字となっているようです。元々CX-5の残存価値は高水準でしたが、3代目になってもそれは健在のようですねぇ。
マツダはあの「マツダ地獄」を繰り返さないためにあの手この手で改善してきました。それがついに報われたのかもしれません。


