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「Final Cut Camera 2.0」が配信開始されました

デジタル
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Appleの純正アプリ「Final Cut Camera」

ついに「2.0」がリリースされました。

情報元は、iPhone内の「app」です。
こちらでは「Final Cut Camera」の更新が開始されており、更新内容が「2.0」となっていました。

新機能と機能向上の詳細は以下の通り。

  • フルフレーム解像度と驚異的な編集パフォーマンスを実現するオープンゲートでProRes RAWを撮影できます。
  • ProResまたはHEVCの Apple Log 2を使用して、ハイダイナミックレンジとさらに広い色域で録画することができます。
  • 撮影した素材を正確に識別するために、撮影時刻、レコードラン、または外部タイムコードなどのタイムコードオプションを簡単に有効にできます。(iOS26が必要です。)
  • 互換性のある同期ジェネレータを使用して、複数のビデオソースのフレームを正確に揃えてゲンロックします。☆
  • 200mm(8倍)の望遠レンズに素早く切り替えて、パーフェクトショットを撮影できます。
  • iPhoneの持ち方に関係なく、前面カメラでビデオの向きを縦または横に動的に調整できます。☆

☆対応しているiPhoneモデルが必要

どうやら「ProRes」関連の強化が実施されたみたいですね。
個人的には一番下の「持ち方関係なく縦横を動的に調整してくれる機能」が良いなと思いました。

一応、iPhone 15 Proでアプリを起動してみました。

iPhoneの純正カメラアプリだと詳細な設定ができませんが、このアプリならかなり細かい部分まで設定できるようになります。こだわって撮影したい人には嬉しいですよね。ただちょっと気になるのが、アプリを使用しているとiPhoneがものすごく熱くなります。これはちょっと怖い。

私はあまり動画は撮影しませんが、今度何か映像作品をつくってみたい。

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