Appleの最新OS「iOS 26」
色々と弄っていると、どうやら輝度問題は「適応型電力制御」が関係しているのかもしれません。
前回:iOS26の「画面を点けた時に輝度が自動調整されない不具合を一時的に解決する」方法
iOS 26にアップデートして以来、画面を点灯させた際に輝度の自動調整がおかしくなって画面が暗い状態のまま変わらないという不具合に悩まされていました。前回のように一時的な解決策はあるものの、iOS 26.0.1でも根本的な解決には至っていません。
それ以来、色々と設定を弄っていると気づいたことがありました。
それは「適応型電力制御」です。
iOS 26.0にアップデートした時に手動でONにしていました。それ以来ずっとONのままにしていたんですが、たまたま一度「OFF」にして「ON」を何度か繰り返し、ONの状態に戻したら輝度問題が発生することがなくなりました。
ということは、もしかすると輝度問題には「適応型電力制御」が関係しているのかもしれません。この機能は「バッテリー使用量が通常よりも多い場合、iPhoneでディスプレイの明るさを下げたり、一部のアクティビティの処理時間を長くしたり、バッテリー残量が20%になった時に低電力モードをオンにしたりするなどのパフォーマンス調整を自動的に行う」と説明書きがありました。
多分ですけど、最初にONにした時に何かしらの不具合があり、一度OFFにしてONにした時にその不具合が解消された可能性がありそうですね。ただ、この適応型電力制御が作動しているのかどうかなどは全く分からないので何とも言えませんが。
とりあえず、個人的に困っていた「輝度問題」は一応の解決をしました。ただ、まだ再び発生する可能性がありますので、10月中には「iOS 26.1」がリリースされて欲しいですねぇ。電池持ちの件を解決してほしい。
久しぶりにiOSの酷いバージョンに出会った気がします。


