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マツダ、2020年4月27日以降も生産調整を実施。医療現場への支援としてフェイスシールドなどの生産準備中

マツダ関連

世界中で影響を与えている新型コロナウイルス「COVID-19」

マツダは3月から生産調整を行っていたましたが、4月27日以降も継続して生産調整を行うようです。

情報元:MAZDA NEWSROOM

情報元はマツダのニュースルームです。
こちらにはPDF形式で「コロナウイルスの感染拡大に伴う生産調整について(2020年4月22日時点)」という題名で公開されています。
書かれている内容は以下の通り。

  • 世3月下旬から国内外の工場で実施されていた生産調整を4月27日以降も引き続き実施
  • マツダの国内拠点において、4月27日から5月1日まで休業
  • ただし、一部必要不可欠な業務は実施
  • メキシコ工場では3月25日から4月30日、5月以降は現在検討中
  • タイの生産拠点では3月30日から4月26日以降は現在検討中

情勢は変わっていないようです。
マツダは継続した生産調整を発表しました。
これは本当に苦しいですねぇ。

ただ、マツダもウイルスの感染拡大における取組みとして様々なことを計画しているようです。

  • 簡易版医療用フェイスシールドの生産準備
  • アイソレーションガウンの生産を検討中
  • 継承者移送車両の検討
  • 経済産業省からの要請にこたえ、医療機器関係の協力を検討中
  • 関連会社でのマスクや消毒液の生産を決定
  • ペーパークラフトや塗り絵などの提供

などなど……

多彩な取り組みを行っています。
マツダ製のマスクなんてのは良いですねぇ。

状況は改善していませんが、こうした取り組みをしてすこしでも改善されればいいですねぇ。

今は耐え忍ぶのみです。

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