マツダの主力SUV「CX-5」
3代目モデルは初代への原点回帰をコンセプトとしているようです。
情報元:【マツダ CX-5 新型】反対を押し切った「一本のプレスライン」が生み出す妙、「原点回帰」めざしたデザインとは _ レスポンス(Response.jp)
情報元は「Response.jp」です。
こちらでは、3代目CX-5のチーフデザイナーである椿氏がデザインの特徴などについて語っていました。
個人的に気になった部分は以下の通り。
- 2代目は上質感を高めるデザインに振り切ったが、SUVとしての機能性(荷室が狭いなど)の欠点があった
- 初代CX-5は「かっこいいけど使える」が一番の価値である
- 現行CX-5は競合から取り残されてしまっていた
- 車内で猛反対があった「サイドのプレスライン」
3代目CX-5は「原点回帰」をコンセプトとしているようです。
初代であるKEからKFにモデルチェンジした頃は、まさに魂動デザインの最盛期でマツダも「デザイン特化」に振り切っていましたもんね。それを今回は元に戻すという取組みをしているようです。
訴求色も「ソウルレッド」となっているのも原点回帰を意識しているというのも他の記事で見たことがあるような気がします。マツダとしては、顧客の声も聴くようになったんですねぇ(魂動デザインので初めの頃は、テスターなどを廃止して外部の意見を聞かなかった時期がありました)
マツダの「デザイン重視」というのも岐路に立たされているのかもしれません。今後、マツダの新たな売りが何になるのかが注目です。


