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「三菱自動車本社ショールーム」に行ってきました

自動車全般
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東京の気になるスポットを巡るシリーズです。

今回は「三菱自動車本社ショールーム」に行ってきました。

前回:リニューアルオープンした「Apple 銀座」に行ってきました

前回、リニューアルオープンしたApple 銀座に行ってきました。なかなかオシャレな空間になっていましたし、最近のApple製品をじっくり見学出来て幸せ。せっかく東京に行ったので、他にも気になっている場所に寄っていきたいと思います。

今回は「三菱自動車本社ショールーム」です。
三菱自動車本社ショールーム

三菱自動車の本社って東京だったんですね。
てっきり岡崎製作所にあるのかと思っていましたが、歴史を調べるとその事情などが分かりました。三菱重工業から分社化した経緯とそれからについてを学ぶことが出来ましたが、それと同時に不祥事の多さに驚きました。

と、そんなことはどうでもいいんです。
東京もとい関東で三菱自動車のクルマを気軽に見学できる場所があるのはかなりレアなことですので行って参りました。

JR田町駅から徒歩で約3分くらい。
駅からの連絡橋を渡ると「三菱自動車本社ショールーム」がありました。

本社ショールームということで、多くのモデルが展示されていました。色々な車両が展示されているので目移りしてしまいますが、まずはちょっと離れた場所に展示されているピックアップトラック「三菱 トライトン」を見学していきたいと思います。

MITUBISHI TRITON

全長5m超えのピックアップトラックです。
日本国内でこのくらいの大型車に乗る機会はそうそうありません。しっかりと車内に入ることも可能ですので、かなりじっくりと見学することが出来ました。

このくらいの車高だと、運転席に乗り込むのにも一苦労です。
ドア下の足場を利用してよじ登るという感じですよね。ただ、ちょっと特別な車両に乗り込む感じがしてワクワクします。

運転席はとても広々で高級車に載っているかのような感覚でした。ピックアップトラックでもADASや車載機能なども豪華で普段使いでも問題なさそうです。

ただ、後部座席はちょっと狭いなと感じました。
後部座席のすぐ後ろは荷台になっていますので、シートのリクライニングが出来ません。結構背もたれが急角度なので、長時間座ると疲れそうでした。

当たり前ですが、荷台はかなり広かったです。

見学している最中、スタッフの方にお声がけ頂き、荷台のフタ部分を開けさせてもらいました。鉄製でかなり重かったんですけど、その分頑丈で「ドリンクホルダー」なども装備されていて非常にアウトドアと親和性が高いモデルでした。

一回、こういったピックアップトラックで荒野を駆け巡りたいですねぇ。

DELICA MINI

次に「デリカミニ」です。

ジャパンモビリティショー2025でも見学しましたが、こちらの方がゆったりまったり見ることが出来ました。展示されているのは、最上位グレード「DELIMARU Package」だそうです。

価格は300万円を超える高価格帯となっていますが、BSMや12インチナビ(Google 搭載)、ドライブレコーダーなど全てが標準装備となっているのは魅力的です。

車内も軽自動車とは思えないほど豪華。

ステアリングホイールの2本スポークとなっているんですが、個人的には意外と持ちやすくてこっちの方が良いなと思いました。液晶スピードメーターなども見やすくて羨ましい。これが軽自動車というのが信じられないですよね。

それと「Google 搭載」をたっぷり試すことが出来ました。
音声認識からナビ、各アプリなどをゆっくり試すことが出来て勉強になりました。色々触って、改めてGoogle搭載が便利だと思いました。これが軽自動車に装備されているのは素晴らしい。

日産のルークスとは異なり、ドライブモードが豊富なのも良いですよね。

eK SPACE

次は「eK SPACE」です。

こちらは、日産ルークスと非常に良く似ていますよね。
車内がとてもお洒落ですし、シートも座り心地が良い。室内空間も広くて360°ビューカメラも装着可能で「ファミリーカー」にはうってつけだと思います。

ルークスと客層を食い合うと思いますが、それでも他メーカーよりもかなり商品力があり、個人的にはかなり人気が出ると思うんですけど、実際のところはどうなるのかが気になっています(ルークス&eKが登場した影響で、ダイハツのタントもかなり古くなった感じになってしまいましたねぇ。)

やっぱり時代は「Google搭載」です。

新型 デリカ D:5

ジャパンモビリティショー2025で発表された「新型デリカD:5」です。こちらのモデルはかなり人気で、見学に来ていた大多数のお客さんはこの車両の見学をしていました。人が常に傍にいたので、撮れた写真はこれだけです。

個人的な話なんですけど、このデリカ(というか三菱自動車の車両全般)はあまり好きではないんですよね。その理由は、夜に道路上で対向車で出会うと眩しくて仕方がないことです。光軸云々ではなく、発光部分がかなり大きくて眩しいんですよね。なので、あまり良い印象はありません。

26型 アウトランダーPHEV

次に「アウトランダー PHEV」です、
最近の三菱自動車といえばこのモデルですよね。特にPHEVといえばアウトランダーと言われるほどに国内や海外でも人気となっているみたいです。

内装もかなり豪華でした。

これは人気が出ますよねぇ。
それでいてPHEVモデルとなっており、基本的にはEV走行ができるというのはかなり魅了的となっています。お金があれば私も欲しいなと思いました。

アウトランダーにもヤマハの「リスニングポジション」が採用されていました。

実際に試してみましたが、かなり高音質でした。
マツダもこれを売りにしていますが、アウトランダーにはシートマッサージ機能がありますので、音楽を聴きながら背中をマッサージしてくれるのでアウトランダーの方が好きです。

ただ、ちょっと気になる部分もありました。
それは「後部座席」です。

それなりの車内空間で良い感じなんですけど、座ってみると頭の位置が全体的にかなり高い位置になりました。どうやら座面を高くしているみたいで、これはトライトンも似たような感じになっています。個人的にはそこまで高くしなくていいのにと思いますが、実生活で使うとどうなんでしょうか。

eKクロス EV

最後に「eKクロス EV」です。
日産サクラの三菱自動車版ですね。
基本的にはeK(デイズ)をベースとしていますので、後部座席はヒンジドアとなっています。個人的に必要十分だと思いますが、最近はよくスライドドアを使う機会がありますので、せっかくのEVモデルでスライドドアがないのはもったいないと感じてしまいます。

BYDが投入する軽BEVはスライドドア採用ですので、サクラやeKクロス EVなども改良モデルでどうなるのかが気になるところです。

お土産にカタログを頂く

デリカミニをジロジロとみていると、スタッフの方からカタログはいかがですか?と言われたので、お言葉に甘えてデリカミニのカタログを頂きました。

最近は自動車業界で紙カタログの廃止が相次いでいますが、三菱自動車はしっかりと紙カタログを作ってくれているみたいですね、紙カタログ自体の造りもしっかりしており、上級な紙質なのが素晴らしいなと感じました。

個人的には紙カタログはあった方が良いと思います。
色々な他メーカーの車種と比較する時に便利ですし、通信障害やサーバー障害などで見れないということはありません。デジタル化も必要なことだと思いますが、あくまでアナログが基本として付随技術としての立ち位置が重要だと思います。

最後に

普段あまり触れることない三菱自動車のクルマを見学することが出来ました。流石大企業の本社ショールームということで、スタッフの方々も丁寧な対応をして頂き、大変満足しています。また行きたいと思えるのが素晴らしいですよね。

それと、ここ最近はマツダ以外のクルマに触れてきました。
そこで感じたのは「確かにマツダの車両が古くなってきたという話は本当だ」です。今マツダがアピールしている点など、他のメーカーでは既に採用されていたり、さらに進化した技術となっていたりしています。

3代目CX-5でインフォメントシステムを刷新して「Google搭載」を採用したことをアピールしていますが、日産や三菱自動車は軽自動車にも採用していたり、他メーカーを見た後にマツダを見ていると虚しくなってくる感じが少し寂しいんですよね。

最近はマツダのデザインも鳴りを潜めています。
そうなってくると、ますますアピールポイントが少なくなってきますので、頑張って欲しいですねぇ。

それと、三菱自動車の自動車の質感が結構高くて驚きました。
最近はかなり人気みたいですので、ちょっと追いかけてみたくなります。

大手企業の本社って楽しいですよね。
また他に気になっている場所があるので、時間が出来れば行ってみたいと思います。

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