マツダの主力SUV「CX-5」
オーディオに関しても新世代に移行しているそうです。
情報元:Mazda Reveals its OEM Audio Strategy – ceoutlook.com
情報元は「ceoutlook.com」です。
こちらでは、マツダ・リサーチ&デベロップメント・ノースアメリカの車載技術&HMIプロジェクトマネージャーであるマット・バルブエナ氏(元パイオニア・エレクトロニクスのシニアプロダクトプランナー)にインタビューしている内容が掲載されていました。
内容をまとめると以下の通り。
- MX-5(日本ではロードスター)では、ルーフの開閉に応じてステレオが自動的にミュートされ、イコライゼーションカーブが切り替わり、アダプティブイコライゼーション、フロントサブウーファー、そして最適化されたスピーカー配置と組み合わせることで、これらの技術は運転状況に関わらず安定したオーディオ性能を実現している
- 2026 CX-5では、スピーカーを平均的な膝の高さより上に配置して音の伝達が身体に干渉されるのを防いだ
- 従来のセンターチャンネルスピーカーのコンセプトを進化させて、カウリングまで伸びる完全にチューニングされたエンクロージャーを試作段階から組み込んだ
- オーディオシステムのレイアウトを初期段階からボディに組み込むのは業界では初ではないか
マツダは、第7世代の第1弾モデルである「MAZDA3」からオーディオシステムに力を入れてきました。設計段階から最適なオーディオシステムを組み込むための設定をしているのを、3代目CX-5でも搭載されているようですねぇ。3代目CX-5でオーディオを聞くとどんな形なのかが気になります。
また、ロードスターではルーフの開閉でオーディオの聴こえ方というのが最適化されているそうですね。あまり意識したことがなかったんですけど、なかなか面白い機能です。
以上です。
マツダはオーディオにも力を入れています。
ただ、最近は三菱のアウトランダーでオーディオを聴いて、その性能に驚きました。なので、マツダもうかうかしていられないですねぇ。


