マツダは今後、コンパクトモデルに注力すると宣言しています。
その柱となる「タイで生産されるコンパクトSUV」の価格について勝手に考えてみます。
以前から、マツダは「2027年にタイで生産されるコンパクトSUVを投入する」と宣言していました。このコンパクトSUVのデザインスケッチはチラリと公開されています。
→マツダがタイで生産する「新型コンパクトSUV」のデザインスケッチを見てみる
このモデルは、CX-30と似たようなサイズと言われており、仮名として「CX-20」と呼ばれています。また、ハイブリッドモデルというのも特徴となっていますね。
そこで気になるのは価格です。
そのヒントとなるのは、直近で行われた「CX-3の機種体系の変更」です。グレードをガソリンとディーゼルでそれぞれ1つにするという変更となっており、これは現行モデルの終わりと噂されています。
また、ベースグレードなどをしれッと廃止することで、次のモデルの価格と比べて値上げしているように見えるのを防ぐ役割があると思うんですよね。
というわけで、現行モデルの価格はこちら。
ガソリン:2,704,900 円
ディーゼル:3,315,400 円
CX-20は上記の価格よりも十数万円値上げされそう。
また、ディーゼルエンジンが廃止されることによって、ディーゼルエンジンと同価格にして値上げをしていないアピールを出来る可能性もありますよね。
なので、CX-20の価格は「290万~330万円」になりそう。
これは個人的な予想ですので、全く根拠はありません。ただ、最近のマツダはかなり強気の価格設定ですので、コンパクトSUVでも300万円レベルになりそうな予感がします。
答え合わせは2027年の終わり頃。
当たっているのか。


