本日、マツダドイツが電気自動車「CX-6e」を正式発表しました。
情報元:Weltpremiere für den neuen Mazda CX-6e_ Elektromobilität in ihrer kunstvollsten Form
情報元は、マツダドイツのニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- 本日、ブリュッセルモーターショー2026で電気自動車「CX-6e」が正式発表された
- 価格は「49,900ユーロ~(約915万円~)」
- ボディカラーラインナップは「全7色」
- 新外板色に「ナイトフォールバイオレット」を採用
- バッテリーは「78 kWhのリン酸鉄リチウム(LFP)バッテリー」を搭載
- 最大航続距離は「最大484 km」
- 90 kW/258 馬力の最高出力と290Nmの瞬発力強いトルクを発生する
- 最高速度は「185 km/h(電子リミッター作動)」
- 「デジタルサイドミラー」も採用
- センターディスプレイには、32:9のアスペクト比を持つ「26.45インチの超ワイドタッチスクリーン」を採用
- 「大型ヘッドアップディスプレイ」も採用
- Apple CarPlay / AndroidAutoにも対応
- 256色のアンビエントライトを採用
- フロントヘッドレストには「Bluetoothスピーカー」が標準装備
- 2026年夏にドイツのショールームに到着予定
| CX-6e | |
| 全長 | 4,850 mm |
| 全高 | 1,620 mm |
| 全幅 | 1,935 mm |
| ホイールベース | 2,902 mm |
| トランク容量 | 468 L |
| トランク容量(2列目を倒した場合) | 1,434 L |
画像引用元:Mazda Deutschland
ついに「CX-6e」が正式発表されました。
このモデルは、中国で販売されている「EZ-60」のグローバルモデルとなっており、車両生産は長安マツダが担当している長安汽車の電動化技術を採用したモデルとなっています。
EZ-60の先進装備をそのままに、マツダの走りをチューニングしていますので、電動化が進む欧州では人気が出る可能性も出てくるかもしれません。デジタルサイドミラーもそのままなのが興味深いですねぇ。ただ、価格は「49,900ユーロ~(約915万円~)」となっており、EZ-60と比べると手頃感は失われているのが懸念材料ですね。
ボディカラーには、EZ-6のメインカラーである「紫」がラインナップされています。名称は「ナイトフォールバイオレット」となっており、ブラックとの2トーンが良い感じですよねぇ。
ドイツでは2026年夏に実車が到着するそうです。
このモデルは、マツダの新世代エンブレムを初搭載したモデルとなっています。マツダの新時代を象徴する一大ですので期待したいところですねぇ。



