スポンサーリンク

3代目CX-5(北米仕様)では「SBS(後退時)、RCTA、交差点進入時支援」が全グレード標準装備になる

マツダ全般
スポンサーリンク
- -- ---

マツダの主力SUV「CX-5」

北米では、より標準装備が充実するそうです。

情報元:2026 Mazda CX-5 AWD 5-Seat Urban Compact SUV _ Mazda Canada

情報元は、マツダカナダのニュースリリースです。
こちらの「よくある質問」に以下の内容が掲載されていました。

新型 CX-5 には、強化された i-Activsense 先進運転支援機能一式が搭載されており、さらに複数の新しい、または改良された先進運転支援システム(ADAS)機能が加わっています。

マツダの全モデルを通じて初めて、スマート・ブレーキ・サポート(後退時)、リア・クロス・トラフィック・アラート、および 交差進入時支援(Turning Across Path) が、全グレードで標準装備となります。

また CX-5 には、緊急時レーンキーピングアシスト、ブラインドスポットアシスト、交通標識認識機能、および 速度制限支援付きマツダ・レーダー・クルーズ・コントロール が標準装備として新たに導入されます。

さらに、新たなオプション機能として、レーンチェンジアシスト および 改良された 360° ビュー・モニター が用意されます。

引用元:2026 Mazda CX-5 AWD 5-Seat Urban Compact SUV _ Mazda Canada

全グレードで「SBS(後退時)」と「RCTA」、「交差点進入時支援」が標準装備になるそうです。これはマツダの全モデルを通じて初ということで、かなり表示順装備が充実しますね。さらに、緊急時レーンキーピングアシスト、BSM、交通標識認識機能、MMRC(全車速)も標準装備されるとも書いてありました。

そして、メーカーオプションとしては「レーンチェンジアシスト」と「改良された360°ビューモニター」が設定されています。3代目の新機能全てを使用したい方は、このオプションは必須みたいですね。

以上です。
値段は上がっていますが、標準装備も充実しています。
はたして、現行モデルのように「お買い得なモデル」としての地位を維持できるのかが注目ですねぇ。

タイトルとURLをコピーしました