マツダの主力SUV「CX-5」
東南アジア地域では、現行モデルに初代マツダコネクト&12.3インチセンターディスプレイという謎の組み合わせが存在していました。
情報元は「paultan.org」です。
こちらでは、東南アジアで現行CX-5の2026年モデルについての記事が掲載されており、その中にとても興味深いものがありました。
12.3インチのディスプレイが搭載されており、インフォメントシステムは「初代マツダコネクト風」にUIとなっていました。これはなかなか斬新な組み合わせですね。しかも、初代マツダコネクトのホーム画面が12.3インチに対応していないのでおかしな表示になっているのが面白い。
どうやら、これは純粋な初代マツダコネクトというわけではなく「Androidベースの独自システム」ということらしく、初代マツダコネクトが主流だったころ、中国や東南アジアで流行っていたものですね。初代マツダコネクトのホーム画面はそのままですが、それ以外のApple CarPlay / AndroidAutoなどではちゃんと12.3インチにフルサイズで表示されていました。
日本や北米、欧州などでは、3代目CX-5がGoogle搭載を採用したことにより、将来的に第7世代に搭載されている新世代マツダコネクトが終わりを迎えようとしています。それでもまだ、こういう地域で初代マツダコネクトが形を変えて生き残っているのが面白い。
現地販売会社は、これを「新しいアクセサリパッケージ」にするそうです。第3地域はこういうのがあるので面白いですねぇ。


