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青山で「MAZDA VISION X-COMPACT」を見学してきました

マツダ全般
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マツダのビジョンモデル「MAZDA VISION X-COMPACT」

MAZDA TRANS AOYAMAで展示されているので見学してきました。

前回:MAZDA TRANS AOYAMAで「MAZDA VISION X-COMPACT」が展示開始されました

前回、マツダの最新ビジョンモデル「MAZDA VISION X-COMPACT」がMAZDA TRANS AOYAMAで展示されていることを知りました。ちょうど渋谷と新宿に行く用事があったので、マツダトランス青山に寄って見学していきました。

室内の一番奥に展示されていました。
MAZDA VISION X-COMPACTは、ジャパンモビリティショー2025で展示されているのを見学した時以来ですねぇ。ジャパンモビリティショーではかなり距離があったんですが、今回は目の前で人もいない状態で見学できるので最高。

こうしてじっくり見ると、X-COMPACTはかなりSUVテイストだなと感じます。

個人的にはMAZDA2の後継モデルであってほしい所ではありますが、マツダはSUVメーカーですのでこれは仕方がないのかもしれません。それでも、マツダがコンパクトモデルを出してくれるだけでも嬉しい。

ジャパンモビリティショーでは近くで見れなかったヘッドライトやシグネチャーウイング(牙)をじっくりと見学することが出来ました。

遠くから見ると可愛らしく見えるんですけど、近くで見るとかなりエッジの効いたカッコよさがあるなと感じました。シグネチャーウイング(牙)もヘッドライト奥部分では立体的な構造となっているのもなかなか素敵ですねぇ。

ジャパンモビリティショーでは見ることができない角度から撮影してみます。

この角度から見るとシグネチャーウイング(牙)が良い感じに主張しています。これをどのように量産モデルに昇華していくのかがとても気になります。一歩間違えばかなり違和感のあるデザインになってしまうと思いますので、ここはマツダのデザイナーの腕の見せ所ですねぇ。

さらに、ここでは「上からのアングル」で見学することが出来ました。

これはジャパンモビリティショーやマツダ広島本社では見ることができない角度ですよね。ビジョンモデルですので、ルーフはガラス張りとなっており、車内がどのような構造となっているのかをよく確認することができます。X-COMPACTは後部座席もしっかり居住性が確保されているのが特徴的。

運転席も液晶部分が必要最低限になっています。

最近、液晶ディスプレイの巨大化がブームとなっています。
ただ、個人的にはこういった必要最低限な車両もあって良いのかなと思うようになりました。豪華装備はラージ群にまかせて、スモール群ではこういう尖った、それでいて多くの人に愛されるモデル(価格的にも)を出してほしいですねぇ。

また、X-COMPACTは「新世代エンブレム」を採用したモデルでもあります。

従来の立体な感じはなくなりましたが、シンプルでSHARPなデザインで現代のモデルデザインとの相性はかなり高いと思います。この新世代エンブレムを見た後に従来エンブレムをみるとちょっと古臭く感じしまう程に。

この新世代エンブレムは、量産車では「EZ-60(CX-6e)」で採用されました。ただ、マツダ自身が量産するモデルはまだ存在していませんので、一体どのモデルが採用されるのかが注目ですね。

それと、リアの「MAZDA」文字エンブレムも素敵。

この文字エンブレムに見慣れてしまうと、街角で見かけるCX-8のリアエンブレムの取り付け場所がものすごく違和感を感じるんですよね。CX-8のエンブレム位置はものすごく下についていていつも二度見してしまいます。

X-COMPACTのリアデザインは「オニギリ型」となっています。

凄く可愛らしくて好きです。
X-COMPACTのリアデザインはかなりどっしりした形状で特徴的。サイドから見てもすごい独特ですよね。でも、それが良い。

ちょっと気になったのは「X-COMPACTにかなり傷があった」ことです。荒い布で拭いたことにより拭き傷がかなり目立ちます。特にフロントガラスは心配になるくらいにキズがついていました。あれ、大丈夫なんですかね。

それと、X-COMPACTのミニチュアが置いてありました。

左から「ACTIVE MODS」、「CITY RUNABOUT」、「GEAR RACER」という名称がつけらえていました。X-COMPACTにもこういったバリエーションがあるというミニチュアらしいですが、どうみても量産モデルを意識した感じがしますよね。

2027年に登場するという「タイで生産されるコンパクトSUV」は、発売まであと約1年となっていますので、既にデザインなども決まっているはずです。なので、このX-COMPACTがそのコンパクトSUVであったら嬉しいですよねぇ。

せっかく来たので、コーヒーで一息させてもらいました。

平日に行ったんですけど、結構人がいました。
ただほとんどがお仕事関係の方々となっており、2階では打ち合わせや商談的なことをやっていました。仕事をしていないのは私と1組の夫婦くらいだったのでちょっと気まずい。

それと「ソウルレッドな赤べこ」も見学してきました。

美しい赤べこです。
これ、地味に欲しいんで販売してほしいですねぇ。

以上です。
約1年ぶりにマツダトランス青山に行きました。
開店当初はすぐに閉店してしまうのではないかと少し心配していましたが、意外と利用されているみたいですのでまだまだ大丈夫そう。

展示車両についても、X-COMPACTなど多種多様なモデルを展示してくれるのはとてもありがたいですねぇ。ジャパンモビリティショーに行きそびれた方は是非行った方が良いです。展示車両を見学する人は少ないですので、かなりゆっくり見学することができます。

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