自動車業界で話題の「環境規制や電動化」
マツダの考え方が決算発表で明かされていました。
情報元:決算資料・プレゼンテーション資料|IR資料|IR情報|MAZDA 企業サイト
情報元は、マツダ公式ページです。
こちらでは、先日開催された2026年3月期第3四半期決算の「アナリスト向け決算説明会」が掲載されていました。そこで気になったのがこちら、
環境規制や、電動車に対する消費者の需要を見ると、最低 2 年ぐらい余裕ができていると考えており、その間、現在開発中の独自ハイブリッドや保有資産である直列6気筒エンジンを武器に商品力を強化していく。加えて、スポーティさを更に強化し、少しとがった方向のマツダらしい商品を揃えて行き、平均取引価格をあげていきたい。
マツダは、環境規制や電動化は「最低でも2年間余裕がある」と考えているようです。以前、マツダは自社製電気自動車の投入を2027年から延期することを発表したのもこれが関係しているのかもしれません。この最低でも2年間で「独自ハイブリッド」や「直列6気筒エンジン」なども開発強化していくとも書いてありますね。
そして「さらにスポーティさを強化していく」とも書いてありました。
これがマツダの今後の方向性みたいですねぇ。今までは上質感などがメインでしたが、これからは方向転換してスポーティさを追求していくのかもしれません。
マツダには、お願いだから一般消費者を置き去りにしていかないでほしいですねぇ。

