年々厳しくなっていた「欧州の自動車販売規制」
大きな方向転換があったそうです。
情報元:The EU Nears Decision Allowing Combustion Engines Beyond 2040
情報元は「motor1.com」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- EUの関係者や欧州最大政党・欧州人民党(EPP)の発言によると、2035年以降のCO₂削減目標は「100%」ではなく「90%」に緩和される
- さらに、2040年以降も100%削減の義務は課されない方向で合意が成立した
- 自動車メーカーは「プラグインハイブリッド車(PHEV)で内燃機関の使用が可能」、「発電用エンジンを搭載するレンジエクステンダー型EVも容認」、「現在ドイツなどで生産されているエンジンは引き続き製造・販売可能」という選択肢が選べるようになった
- EU自身も「当初の規制が拙速だった」と認識し始めている
欧州で大きな方向転換があったようですね。
外部から見ても元々無理があった規制ですが、やっと欧州もその事実に目を背けることが出来なくなったようです。
ただ、今回の方向転換があったにせよ、純内燃機関搭載車両の販売は出来なくなっていく事は間違いありません。電動化した車両が主軸となっていきますので、マツダもどのような電動化をしていくのかが注目ですねぇ。


