マツダ車でApple CarPlay / AndroidAutoを使用する際、ADDにターンバイターン表示をができる条件を学びます。
情報元:ナビのターンバイターン(以下、TBT)の表示はアクティブドライビングディスプレイ(以下、ADD)に表 _ 【MAZDA】よくあるお問合せFAQ
情報元は、マツダ公式FAQです。
こちらでは、マツダ車でADDにターンバイターン表示が出来る条件が書いてありました。
■ナビでターンバイターン表示が出来る条件
- 「ナビゲーション用SDカード/SDカードPLUS/SDカードアドバンス/SDカードアドバンス2」を使用した場合
- iPhoneとAppleマップの組み合わせでApple CarPlayを使用した場合
- AndroidとGoogle Mapsの組み合わせでAndroidAutoを使用した場合
■Apple CarPlay / AndroidAutoにて表示可能なモデル
- CX-80
- CX-60
- CX-5/CX-8の2022年10月商品改良車以降
- MAZDA3の2023年4月商品改良車以降
- CX-30の2023年9月商品改良車以降
- MX-30/MX-30 EV MODEL/MX-30 ROTARY-EV の2024年10月商品改良車以降
※ADDの設定如何に関わらずADDにTBT表示されます
基本的には2022年から2023年頃に登場したモデルが使用可能となっているようですね。ADDにターンバイターン表示が可能になった時期はかなり混乱がありましたけど、こうして明記してくれるのはありがたい。
マツダの純正ナビは高いですので、基本的にはApple CarPlay / AndroidAutoを使っていきたいところですので、こうした機能が使えることは確かめておきたいですよねぇ。


