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CX-70において「走行中にガタガタやキーキー音が聴こえる」という苦情が複数あるようです

マツダ全般
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マツダの海外向けラージ商品群「CX-70」

走行中などに異音がするという報告が複数存在しているそうです。

情報元:Rattles and Squeaks Have Permeated Our Mazda CX-70

情報元は「MOTORTREND」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • CX-70のオンラインフォーラムで「様々なガタガタ音が発生している」などの苦情が見つかっている
  • 筆者もテスト車両のCX-7011ヶ月経ち、走行距離は2万マイルを超えたが異音が鳴るようになった
  • 駐車場から出てスピードバンプを超えた途端、ガタガタという音(Bピラーからまるでパネル下の何かが外れたかのような音)が聞こえた
  • 速度が上がるにつれて、ガタガタ音は強くなりロサンゼルスのような荒れた舗装路面を走行している時は顕著だった

CX-70で異音が発生する問題はあるようです。
異音問題はどの車でも発生する難しい問題ではありますが、ただマツダのラージ群という高級路線モデルでこの問題が発生するのはちょっとオーナーとしても不満が出てくるのかもしれませんね。

CX-70やCX-90は乗り心地やPHEV問題はだいぶ改善されてきましたが、まだまだ品質的には課題が残っているのかもしれません。CX-70/CX-90では後部座席のドアから砂やほこりが入る不具合などもありましたよね。

マツダはラージ群の品質について開発段階で問題があったことを認めています。
マツダ「ラージ群の投入は、コロナ禍と市場からプレッシャーで急遽発売せざるを得なかった」

今後、この失敗を活かした車両開発がおこなれるみたいですので、3代目CX-5などでそれが改善されているかどうかを注目していきたいですねぇ。

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