マツダのビジョンモデル「MAZDA VISION X-COUPE」
ボディカラーの名称が公開されていました。
情報元:魂動デザインの未来を照らす二つの光 ―VISIONモデルで見えたマツダデザインの道標―
情報元は、マツダ公式サイト「MAZDA MIRAI BASE」です。
こちらでは、ジャパンモビリティショー2025で初公開されたビジョンモデル「MAZDA VISION X-COUPE」と「MAZDA VISION X-COMPACT」についてが解説されていました。
その中で個人的に気になったのがこちら。
- MAZDA VISION X-COUPEのデザインテーマは「ソリッドムーブ」
- MAZDA VISION X-COUPEには、新開発したボディカラー「GLASS SILVER(グラスシルバー)を採用した
- グラスシルバーは、透明感があるのに金属の強さも感じさせる、モダンで色気のあるシルバーを目指した
- 内装色には瀬戸内海の海の色からインスピレーションを受けた「シーグリーン」
- 今年からマツダのデザイン本部長になった木元氏は、CX-9やCX-50、EZ-60のデザインを手がけた人物
X-COUPEのボディカラー名が判明しましたね。
グラスシルバーということで透明感がありつつ金属の強さを感じさせるモダンで色気のあるカラーを目指しているようです。シルバーっぽいけど、青っぽいのは水をイメージしているのかもしれませんね。
また、デザイン本部長の木元氏は「CX-9」や「CX-50」、「EZ-60」を手がけているということで、どれも名車ばかりのデザインをしているので腕は確かのようです。
以上です。
マツダのデザイン本部は若い人が多くなっているようですね。
今は世代交代の真っ最中みたいですので、しばらくは温かい目で見守った方が良いのかもしれませんね。


