オーストラリアでは年々CO2排出規制が厳しくなっていきます。
そんな中、マツダは罰金を最も多く払わなくてはいけないメーカーとなってしまったそうです。
情報元:Revealed_ The car brands in line for big Aussie emissions fines
情報元は「Drive」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- オーストラリアの新は排出ガス規制(NVES)で「マツダ」、「日産」、「スバル」が最大の罰金対象となった
- 一方で「BYD」、「TOYOTA」、「Tesla」は排出クレジットの余剰を獲得している
- マツダは約2,540万ドルで最も多く払う(日産は1,080万ドル)
- ちなみに、トヨタは最大2.89億ドル相当のクレジットがある
- 規制は2026年以降さらに厳格化していく予定
- クレジット売買市場が拡大し、EVメーカーが有利になっていく可能性
- 一部メーカーは、この罰金を販売価格に転嫁している
マツダは、オーストラリアでNVESの罰金を最も払わなくてはいけないメーカーとなってしまったようです。マツダはオーストラリアで人気のあるメーカーですが、今は販売するだけ罰金がかさんでしまう構図となっているみたいですね。
対して、トヨタやEVメーカーは余剰金を獲得しています。
それにより、クレジットの売買が今後も活発になっていきそうですよね。マツダもトヨタからクレジットを購入しそうですし。
最近、マツダオーストラリアは値上げを頻繁にしています。
この状況が続くと、マツダのオーストラリア人気も落ちていくのかもしれませんねぇ。MAZDA 6eやCX-6eの販売で何とかしたいところです。

