マツダのSKYACTIVの生みの親である人見氏。
昨今のデジタル化に関して警鐘を鳴らしていました。
情報元:安易なソフト化路線は危険…マツダ「スカイアクティブ」開発者に聞くSDV時代に求められるイノベーションの本質 _ JBpress Innovation Review powered by JBpress
情報元は「JBpress」です。
こちらでは、マツダの人見氏がインタビューに答えていました。
インタビューの内容は「SDV時代に求められるイノベーションの本質」となっており、自動車業界で起こっているデジタル化やソフトウェア化に関して、人見氏視点で感じたことに関して語っています。
詳しい内容については情報元の記事をお読みください。
個人的に感想としては「確かにそうだ」と思いました。
ただ、それは過去のアナログ時代を経験してきたのでそう思うのであって、現実問題としては、このデジタル化やソフトウェア化に対してどのように溶け込んでいくのかがカギとなってきそうだなと思います。
ここ最近、確かにマツダは他の企業の力を借りたり、他社の後追いをする「意志あるフォロワー」としての動きを活発化させています。それと同時に「マツダらしさ」は薄くなっていたように感じます。デザインも他社がかなり良くなって、正直マツダデザインが飛びぬけているのかと言われると疑問に感じます。
この進歩の流れが異常速い時代。
私も元々はAIに対して反対の意見寄りでしたが、そんなことを言っているとあっという間に取り残されてしまいました。今では、どのようにAIを駆使して対応していくかを考える日々。時代の流れというのは本当に恐ろしい。
個人的には、過去に縛られているとあっという間に置いていかれてしまうなと感じています。マツダも過去の栄光を一度忘れて、いま一度未来に向けての頑張って欲しいですねぇ。


