Appleのサブスク「Apple Creator Studio」
MacBook Neoを購入したので、3か月無料体験を利用する事が出来ました。
前回:「MacBook Neo」を購入しました(お勧めできる10万円以下のMac)
前回、サブPC入れ替えのために「MacBook Neo」を購入しました。
ちょうど「Apple Creator Studio」の無料体験キャンペーンが実施されているので体験してみることに。
Apple Creator Studioにバンドルされているソフトは以下の通り。
- Final Cut Pro
- Motion
- Compressor
- Logic Pro
- MainStage
- Pixelmator Pro
- Keynote
- Pages
- Numbers
- フリーボード
映像、音楽、画像、プレゼン系書類などのクリエィティブなことができるアプリがバンドルされているサービスとなっています。通常は「月額1,780円、または年間17,800円」の料金がかかりますが、新規登録者は3ヶ月だけ無料で体験すること可能です。
私もmacを所有したら「Final Cut Pro」や「Pixelmater Pro」を使ってみたかったんですよね。 今はAdobeサービスに依存していますが、将来的にAdobeから脱却したかったんです。その対抗馬として「Apple Creator Studio」はうってつけなんですよね。
Apple Creator Studioの新規登録の方法は以下の通り。
- 上記の該当ソフトをApp Storeからインストールする
- アプリを起動すると、新規登録の案内に従って登録
- サブスクがスタートし、自動的に3か月無料体験が始まる
サブスク登録後すぐに解約したとしても、3ヶ月無料は継続するそうです。なので、無料期間だけ使いたい方は、Apple IDのサブスク欄でApple Creator Studioを解約してしまった方が良いのかもしれません。
全てのアプリをインストールした後の残り本体ストレージ容量は「約120GB」でした。MacBook Neo(256GB)だと写真や動画を本体に保存しておくのはちょっと心もとないかも。それでも100GBあれば少し安心。
さて、実際に使ってみた感想です。
上記の画像は「Final Cut Pro」で動画編集している様子です。
iPhone 15 Proで撮影した4K動画を編集していますが、MacBook Neoでも特に不満なく編集することができました。AI系の機能やエンコードなどはかなり重そうな挙動をしますけど、それ以外は大丈夫でした。
ただ、今までAdobe Premiere Proを使っていたので、使い方がわからな過ぎて大変でした。これは一から勉強しないと使いこなせないですねぇ。それでも最近はGeminiやChatGPTなどがありますので、わからないことは都度聞きながら勉強できるので大変ありがたい。
写真編集ソフトの「Pixelmator」も使ってみました。
こちらもPhotoshopの代わりになりえるソフトで、MacBook Neoでも快適に作業することができます。ただ、こちらも操作に癖があるので、覚えるのがかなり大変そう。まだ、Photoshopの代わりになるのかを見定めています。
以上です。
まだまだ操作方法が全然わからないので使いこなせていません。それでも機能的にはかなり便利そうな雰囲気を感じますので、はやく操作方法を覚えていきたいですねぇ。
それにしても、Appleはこんな豪華なソフトを「月額1,780円」で提供しているのはすごいですね。この業界を独占していたAdobeを切り崩しにかかっているような攻めた価格となっています。個人的にはAdobeの牙城を崩してほしいと思っています。最近のAdobeは殿様商売すぎるので、これを機会に競争が生まれてくれるといいですねぇ。最近のAppleは攻めた感じがして好きになってきました。


