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マツダUSA曰く「多くの人が高級ブランドに余分なお金を払うのは無意味だ」と考えている

マツダ全般
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マツダUSAが消費者のマインド調査を実施した結果、最近の消費者は「実用性・体験・安全性」を重視しているという事がわかったそうです。

情報元:The New Premium_ New Mazda Survey Finds Experience and Design Outpace the Badge – Apr 7, 2026 _ Mazda USA News

情報元は、マツダUSAのニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • 米国の自動車購入者の価値観は「ブランドやステータス」から、「実用性・体験・安全性」などの“人間中心の価値”へ明確にシフトしている
  • 北米マツダが委託した調査(対象:過去5年以内に車を購入した米国の車所有者 n=1,000人、実施期間:2026年2月6日〜10日、誤差約**±3.1%**)によると、81%が「快適性・性能・直感的な技術など運転体験」が車の価値を決めると回答した
  • 「高級」の定義は変化しており、93%が「高価なブランド名より、自分にとって重要な要素が多い車」を選ぶと回答した
  • 具体的に重視される要素として「実用性・広さ:40%」、「価値と品質:36%」、「先進技術・コネクティビティ:30%」、「走行性能・楽しさ:30%」が挙げられている
  • 逆に重視されていない要素は「社会的地位・見栄を重視:7%」、「ブランドバッジが重要:19%」となっている
  • 消費行動の変化も起こっており、76%が「プレミアム価格は見合わない」と回答し、83%が「一般ブランドでプレミアム感のある車の方が合理的」と回答した

なかなか興味深い調査ですね。
マツダの調査結果によると、消費者は「高級ブランドよりも一般ブランドのプレミアム感がある車の方が合理的」と考えているようです。また、車両を選ぶ具体的な要素としては「広さ」「価格と品質」「先進技術」「走る楽しさ」が重視されるんだとか。

この結果、まさしく「3代目CX-5」に反映されていますよね。
マツダは高級ブランドにはならず、一般ブランドとして維持しつつ、3代目CX-5は上記の要素(広さとか)を取り入れています。

マツダが「消費者の声を聴いている」というのは、こういった調査をもとにしているようです。果たして、この調査結果が本当にあっているのか、マツダを購入する層と考えがあっているのかが気になります。

最近のアメリカは、新車が高すぎて購入できなくなってきているそうです。そうなってくると、今後は北米が主力市場の自動車メーカーは苦戦しそうです。そのためにも、今後はコンパクトモデルが注目されているみたいですね。

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