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マレーシアでは3代目CX-5と現行CX-5が同時販売され、現行モデルは「2.0Lガソリンエンジンのみ」になる見込み

マツダ全般
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マツダの主力モデル「CX-5」

マレーシアでは、3代目CX-5と現行CX-5が同時に販売される珍しい構成となるそうです。

情報元:2026 Mazda CX-5 to be shown at KLIMS in June_ – paultan.org

情報元は「paultan.org」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • まもなく開催されるクアラルンプール国際モビリティショー(KLIMS)では、3代目CX-5が展示される可能性が高い
  • 元々、ベルマズ・オートの会長が「3代目CX-5は完全輸入で販売され、その後は現地組み立てバージョンも登場する」と語っており、3代目CX-5が投入されることは確認済み
  • マレーシアでは「e-SKYACTIV G 2.5」のみが導入される
  • 現行CX-5(2代目)も同時に販売され、現行モデルの2.5Lモデルは廃止、2.0Lモデルのみが並行販売される見込み

以前から東南アジア地域では「現行モデルは継続販売される」という話がありました。3代目CX-5が販売されても同時に販売されるそうですが、エンジンラインナップに差をつけての販売になるのかもしれません。

果たしてこの販売方法はどうなるのか。
3代目CX-5に2.0Lガソリンエンジンを搭載する予定がないからこその併売だと思いますけど、マレーシアなどでは2.0Lガソリンエンジンがまだまだ需要が高いのかもしれませんねぇ。

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