本日発表された、日産の「長期ビジョン」
日本市場についても少しだけ語られていました。
情報元:日産自動車、長期ビジョンを発表「モビリティの知能化で、毎日を新たな体験に」
情報元は、日産のニュースリリースです。
こちらでは、日産の長期ビジョンが発表されていました。その中に日本市場の今後についてが語られていました。
- ハートビートモデルとして、日本市場には次世代「スカイライン」を投入
- 日産は、日本、米国、中国をリード市場と位置付け
- 日本では、次世代プロパイロットの導入やモビリティサービスの展開など、先進ぎじゅゆの実証をリードしていく
- 同時に、2028年度以降にコンパクトカーシリーズを新たに投入することで商品ラインナップの強化をする
- 若年層へのアプローチ強化も実施
日産が日本市場を「リード市場」と位置付けました。
最近では多くの自動車メーカーが海外のことばかり見ていますが、日産は一応「日本」にも目を向けているよとアピールしてくれていますね。これは日本に住む者としてはうれしいところです。
そして、日本市場には「2028年度中にコンパクトカーシリーズを新たに投入する」と宣言しました。収益性の低い車種を削減すると発表していましたが、コンパクトカーを新たに投入するのは興味深いですねぇ。ノートやキックス以外のどんなコンパクトモデルが投入されるのか楽しみですねぇ。
欧州では厳しい環境規制、北米では新車価格を含めた物価高騰、さらにはグローバルで「コンパクトカー」が注目されるといわれています。今後の展開がどうなっていくのか、日産は生き残れるのかが注目ですねぇ。


