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「CX-30」でちょっと変わったデザインの特許図を再現してみる

マツダ全般

マツダの新世代商品第2弾「CX-30」

今回は、特許図にあるグリル部分を再現してみたいと思います。

情報元:特開2020-83107 | 知財ポータル「IP Force」

情報元は「IP Force」内の2020年マツダ株式会社の出願公開です。

出願公開とは、特許を出願してから1年6月が経過すると出願内容が公開広報によって公開される制度のことです。なので、この特許は1年6月前に出願されたものとなるので注意が必要です。

さて、本題です。
上記リンクの内容は「車両の前部構造」についてなんですが、個人的に気になったのは添付されている画像です。この画像には「CX-30」らしい車両が描かれているんですが、グリル部分がCX-8のような構造になっているんですよね。

ちょっと面白そうだったので、再現してみました。

元画像:MAZDA

これはこれで少し上品な感じなった印象です。
恐らく水平基調が強調されたからだと思いますが、最近のマツダはこのデザインをあまり良しとしていない傾向があるんですよねぇ。

もしかしたら、CX-8の商品改良でCX-30のシグネチャーウイングが採用されれば似たようなデザインになりそうですが、どうなるんでしょうか。マツダはかなりデザインにこだわりがあるので、予想するのがなかなか難しいですねぇ。

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