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【マツダコネクト】2018 MAZDA6のセンターディスプレイは「アルパイン製」

マツダ関連

最近のマツダ車に搭載されている「マツダコネクト」

今回は、2018 MAZDA6のセンターディスプレイについてです。

前回:【新世代マツダコネクト】センターディスプレイは「原産地:日本、アルパインが製造を担当」

前回、新世代商品群に搭載されているセンターディスプレイの原産地及び担当製造会社についてを知りました。

そこで気になることもでてきました。
それ以前のセンターディスプレイはどこで作られているのかなどを調べてみました。

前回の情報元を色々調べていると「2018 MAZDA6」のセンターディスプレイに関する情報がわかりました。

画像引用元:Radio CD / Multimediapanel – Mazda 6 -18 – W1034783

こちらによると、MAZDA6に採用された8インチセンターディスプレイは「原産地:日本」で「アルパイン製」と記載されています。新世代商品に搭載されているものと同じということになりますねぇ。いつのまにやらディスプレイは大きく変更されていたんですねぇ。

そこでさらに気になったんですが、マツダはKF型CX-5からディスプレイを「オプティカルボンディングタイプ」を採用しています。ということは、その頃から変わっているのかな?と思い調べてみました。

Radio CD / Multimediapanel – Mazda CX-5 -19 – W2510729

こちらは2019年モデルですが、写真がありました。
製造国は日本なんですが、初代マツダコネクトの開発元である「Visteon」という記載があり、2018 MAZDA6とは異なる表記になっていました。

さらにちなみになんですが、初期型BMアクセラやロードスターなどに搭載されていたセンターディスプレイの生産国は「タイ」となっています。

Radio CD / Multimediapanel – Mazda MX-5 Miata -17 – W2463789

ということは、8インチセンターディスプレイからメーカー変更などがされているということなのかもしれません。正直、初代初期のセンターディスプレイの品質はあまり良いものではありませんでしたので(画面のクラッキングや無反応など)、こういった変更が行われたことで品質が改善されていると嬉しいですねぇ。

過去の調べた結果はこちら
初代マツダコネクトの歴史を振り返る [2019年09月06日更新] : K-BLOG

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