マツダの主力モデル「CX-5」
マツダはハイブリッドモデルがすぐには人気が出ないと予想しているそうです。
情報元:CX-5 petrol to remain popular choice even after hybrid arrival _ Drive
情報元は「Drive」です。
こちらでは、毎度おなじみのマツダオーストラリアであるVinesh Bhindi氏が情報元のインタビューを受けていました。
- 2027年にマツダがCX-5に採用するハイブリッドモデルについて、非ハイブリッド車のCX-5を追い抜くのには2030年近くまで待たなければならないと語った
- ビンディ氏「ハイブリッド車の需要は増えているが、まだ移行期である。だからこそSKYACTIV-G 2.5という選択肢も残している」
- また、マツダのハイブリッドモデルは現行のターボ搭載モデルと同価格帯、もしくはそれ以上になると予想される
マツダとしては、2027年にハイブリッドモデルを投入したとしても、それが人気出るまでに2030年まで時間がかかると予想しているようです。
マツダは「SKYACTIV-Z 2.5 + 自社製ハイブリッドシステム」を投入する予定なので、一般的なハイブリッドモデルという位置づけではないものとなっています。なので、マツダの言うように瞬時に人気が出るパワートレインというわけではないですよね。そう考えると、確かに数年の時間がかかるのかもしれません。
ただ、マツダは「今はハイブリッド移行期」 と考えているようで、まだまだ純内燃機関モデルに需要があると予想しています。個人的にはマツダの予想はちょっと世間とズレが出てきてるようにも思えます。そこのところがちょっと心配ですねぇ。
以上です。
なんにせよ、マツダが独自でも他社製でもなんでもいいのでハイブリッドモデルを出さないことには始まりません。


