北米マツダが2026年1月の販売実績を発表しました。
情報元:Mazda Reports Third Best January Sales Results – Feb 3, 2026 _ Mazda USA News
情報元は、マツダUSAのニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- 2026年1月の合計販売台数は「28,958台」
- 2025年1月と比較して「14%減少」
- 1月の販売日数は「26日」
- DSRベースで「15.6%減少」
- 1月のCPO販売台数は6,109台、前年同月比で15.6%増加
- 1月の販売台数は「過去三番目の多さ」という結果となった
- CX-50の1月の販売台数が「10,415台」で過去最高
- カナダの1月の販売台数は「4,974台(前年同月比4.9%増)」
- メキシコでの1月の販売台数は「8,704台(前年同月比で11%増)
| 2025年1月 | 2025年2月 | 2025年3月 | 2025年4月 | 2025年5月 | 2025年6月 | 2025年7月 | 2025年8月 | 2025年9月 | 2025年10月 | 2025年11月 | 2025年12月 | 2026年1月 | |
| MAZDA3 Sdn | 2096 | 2094 | 2516 | 2,377 | 1,670 | 1,295 | 1,453 | 1,614 | 1,043 | 920 | 996 | 1,371 | 1,270 |
| MAZDA3 HB | 887 | 744 | 1014 | 859 | 783 | 611 | 629 | 695 | 457 | 520 | 1259 | 1363 | 1203 |
| MX-5 Miata | 263 | 382 | 501 | 422 | 193 | 799 | 500 | 441 | 321 | 308 | 259 | 295 | 220 |
| MX-5 RF | 418 | 461 | 421 | 305 | 162 | 445 | 663 | 399 | 203 | 195 | 184 | 187 | 175 |
| CX-30 | 6657 | 5709 | 8666 | 6,261 | 4,329 | 3,366 | 4,124 | 4,764 | 3,271 | 3,390 | 3,398 | 2,749 | 2,423 |
| CX-5 | 10733 | 10876 | 12801 | 12,590 | 9,501 | 13,759 | 15,539 | 11,759 | 8,230 | 8,981 | 10,163 | 11,401 | 9,873 |
| CX-50 | 6335 | 7280 | 9687 | 7,753 | 7,188 | 8,671 | 13,810 | 10,028 | 8,876 | 8,351 | 11,583 | 10,783 | 10,415 |
| CX-70 | 947 | 1223 | 2452 | 1,691 | 1,065 | 980 | 1,600 | 1,639 | 659 | 343 | 497 | 737 | 672 |
| CX-90 | 5345 | 4769 | 5039 | 5,402 | 4,046 | 3,459 | 6,739 | 6,801 | 3,109 | 2,153 | 4,570 | 3,724 | 2,707 |
マツダUSAが2026年1月の販売実績を発表しました。
販売台数は「28,958台」となっており、前月同月比では「14%減少」という結果となりました。ただ、それでも1月では3番目に多い販売台数ということで、前年が凄すぎたというだけなのかもしれません。
また、モデル別で見ていくと「CX-5」を始めとした多くのモデルが前月よりも減少しています。特にCX-5の下げ幅は大きく、前月の駆け込み需要の反動なのかもしれませんね。
ちょっと気になるのは「CX-90」の台数です。
1年間でどんどん販売台数が減少しており、このままではちょっと危険水域に入っていきそうな気がします。先日、スティッキーステアリング問題が解決していないのではとNHTSAが再調査されているという話がありました。
→NHTSAが「マツダ車のステアリング問題は解決してない」として再び調査しているそうです
それ以前に、CX-90はリコールの多さが問題視されていましたので、ここにきてその反動がじわじわと出ているのかもしれませんねぇ。なるべく早い段階でフルモデルチェンジをした方が良いのかもしれません。
以上です。
マツダは主戦場の北米でもなかなか波に乗れません。
今年は3代目CX-5が登場しますので、そこで巻き返しを図りたいところですねぇ。



