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NHTSAが「マツダ車のステアリング問題は解決してない」として再び調査しているそうです

マツダ全般
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マツダのラージ商品で発生した「スティッキー ステアリング問題」

NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)が再び調査をしているそうです。

情報元:Mazda Is Under Investigation For Reportedly Failing To Fix The ‘Sticky Steering’ In Its Biggest SUV – The Autopian

情報元は「The Autopain」です。
こちらでは、以前マツダのCX-90などのラージ商品群で「スティッキーステアリング問題(運転中に断続的かつ短時間のステアリング操作力の増加)」についての記事が掲載されていました。

個人的に気になった内容は以下の通り。

  • マツダはスティッキーステアリング問題でリコールで修正した
  • しかし、リコールで修理したCX-90において、26件の苦情や現場からの報告が上がってきた
  • この問題は解決していない可能性があるとしてNHTSAが月曜日調査を開始した
  • 当初のリコールでは、影響を受ける可能性のある43,752台のうち、実際に問題を抱えていたのはわずか1%(437台)と推定されていた
  • 今回の調査で分かったのは「以前は2024年モデルのみが対象だと思われていたが、実際は2025年モデルや2024年モデルのPHEVも対象ということが分かった

これはちょっと心配になる内容ですね。
以前マツダはラージ商品群のステアリング問題を修正しました。これで解決したのかと思いきや、どうやら実際にはまだ解決していない可能性があるみたいですね。

しかも、対象モデルが拡大しているということで、CX-60、CX-70、CX-80、CX-90を所有している方は運転中も一応は注意をした方が良いのかもしれません。

早くこの問題が根本から解決すると良いですねぇ。

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