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【新世代マツダコネクト】センターディスプレイは「原産地:日本、アルパインが製造を担当」

マツダ関連

マツダの第7世代に搭載されている「新世代マツダコネクト」

その詳細についてが少しわかりました。

情報元はスウェーデンの「Bildelsbasen.se」というサイトです。
こちらは、自動車の様々なパーツの企業向け電子市場なんだそうで様々な車両のパーツが掲載されています。

その中に「MAZDA3」「CX-30」のパーツなども公開されています。
両車両に搭載されている「8.8インチセンターディスプレイ」も載っていました。

▼MAZDA3
情報元:Radio CD / Multimediapanel – Mazda 3 -20 – W2512309

名称:DISPLAY INFORMATION
パーツ番号:BDGF-611J0-A
原産地:日本(JAPAN)
ALPINE ELECTRONICS, INC.
価格:8,125スウェーデン・クローナ(約9万円)

▼CX-30
情報元:Radio CD / Multimediapanel – Mazda CX-30 -20 – W2510373

名称:DISPLAY INFORMATION
パーツ番号:DFR5-611J0
原産地:日本(JAPAN)
ALPINE ELECTRONICS, INC.
価格:9,375スウェーデン・クローナ(約10万円)

「ALPINE ELECTRONICS, INC.」は、アルパイン株式会社の英語名ですね。
ただ、このディスプレイユニット全体の生産を担当しているみたいなので、実際にこのディスプレイがどこのものを使用しているかはわかりません。
それ以外のユニットは「パナソニック」と印字されていました。

価格に差があるのは不明です。
両方とも中古らしいですし、ディスプレイユニットには、グレードによって機能が違ったりする場合(赤外線やカメラなど)があるので、そこら辺かと思われます。

以前、CX-9の9インチディスプレイの価格を調べていました。
2020 CX-9で採用されている「9インチセンターディスプレイ」のパーツ番号と価格を調べてみる。

そのCX-9との他の車種のディスプレイの価格差を調べていたら、思いもよらぬものを知ることが出来ました。MAZDA3とCX-30を同時に知ることができてよかったです。

このサイト、色々と載っているので他にもたくさんの情報が眠っていそうですねぇ。

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