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マツダドイツが9月の販売実績を発表、MX-30は548台の受注

マツダ関連

マツダドイツが9月の販売実績を発表しました。

MHVとEVだけで、9月のマツダの販売台数の約60%の割合を占めているそうです。

情報元:Mazda mit fast 60 Prozent Anteil elektrifizierter Antriebe in Deutschland

情報元は、マツダドイツのニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • 9月のドイツ市場では合計4,779件の新規登録を記録
  • その内、MHVが2,294台、EVが548台
  • MHV(マイルドハイブリッド)とEV(バッテリー)が、9月におけるマツダの販売台数の約60%を占めている
  • CX-30が内部ランキングでトップに躍り出た(1,311台)
  • そのほとんどが「M Hybrid」搭載モデル
  • 次いでCX-5(1,131台)、3位がMAZDA2(555台)

ドイツでも「MX-30」が順調な滑り出しです。
限定的な用途を目的にしていますが、それでもMAZDA2に迫る台数が出ていることは喜ばしいですねぇ。

そして、ドイツでも電動化の波がきています。
マツダでも約6割が電動化車両という結果となっており、今後厳しくなる環境規制で、よりいっそう電動化が進んでいきそうです。

欧州ではMAZDA6のSKYACTIV-D 2.2が供給停止となりました。
今月、欧州向けMAZDA6の「ディーゼルエンジン」搭載モデルの生産を停止

今後、欧州はどんどん変わっていきそうですねぇ。

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