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オーストラリアの「SKYACTIV-X 搭載モデル」のカタログが公開されていました。

マツダ関連

マツダの新世代エンジン「SKYACTIV-X」

ついにオーストラリアでも発表され、カタログが公開されていました。

情報元:Skyactiv-X M Hybrid Engine | Mazda Australia

情報元は、マツダオーストラリアの公式ページです。
こちらでは「SKYACTIV-X」専用ページが用意されており、技術紹介とともにSKYACTIV-Xが搭載予定の「MAZDA3」と「CX-30」のカタログも掲載されています。

★MAZDA3

画像引用元:Skyactiv-X M Hybrid Engine | Mazda Australia

★CX-30

画像引用元:Skyactiv-X M Hybrid Engine | Mazda Australia

日本や欧州同様に、オーストラリアでも排気量は「2.0L」となっており、M Hybridなどももちろん搭載されています。

スペックは以下の通り
132kw @ 6,000 rpm
224nm @ 3,000 rpm

Xが搭載されるグレードは、オーストラリアでは最上位グレード「ASTINA」で装備はテンコ盛りとなっています。MAZDA3のセダンモデルでは「フロントバンパーロアベゼルクロームメッキ」が装備されているのも確認できました。

内装はハッチバックで「バーガンディ」でセダンでは「ピュアホワイト」となっています。CX-30では「ブラックレザー」とオプションの「ピュアホワイトレザー」が選択できると記載されていました。

ついに「SKYACTIV-X」が日本と欧州以外で登場します。これを機にXが普及することによってどんどん熟成されていくと嬉しいですねぇ。そして、いつの日かマツダの「標準エンジン」となってほしいと個人的に思っています。

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