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【自作パソコン】「Ryzen 7 3700X」搭載PCにおける夏場の温度変化について

デジタル

作業環境を向上するために――

そんな想いで自作パソコンを組みました。
今回は「夏場における温度変化について」です。

前回:【自作パソコン】「Ryzen 7 3700X」搭載の自作パソコンを約2か月使用した個人的感想

パソコンを新調してはや数か月。
とても快適になりました。

この新しいパソコンでは夏場が初めてなので、温度はどのくらいになるのかを個人的備忘録として残しておきたいと思います。

室内環境は、温度28℃、湿度77%
ここ最近で一番厳しい環境下で実施してみました。

実施したのは「何もしていない状態」「Youtube視聴時(ブラウザ:chrome)」「Premiere Proで編集時」の3種類です。

結果は以下の通り。

CPU温度 GPU温度 ファン回転数
何もしていない状態 48℃ 49℃ 476
Youtube 64℃ 46℃ 1,293
Premiere Pro 65℃ 52℃ 1,266

夏場だからといって、今まで計測してきた温度とはそこまで変化はありませんでした。作業時の環境では70℃いくかいかないかくらいの値をウロウロする程度で特に気にする必要はありませんでした。

PC本体というよりも室内温度の方が問題かもしれません。PCを起動して作業していると間違いなく室内温度が数度上昇するような気がします。私自身が発熱しているのかもしれませんが、PCがついている時とついていない時とでははっきりと「暑さ」が違うと感じました。

冬は暖かくなりそうで良いですねぇ。

それと、先日「Premiere Pro」を契約したので、私のPCでの負荷状況を確認してみました。

CPU メモリ GPU
編集時 15% 7.0GB 10%
エンコード時 41% 11.0GB 62%

検証した時は以前テスト作成した動画を使用しました。
動画編集ソフト「Adobe Premiere Pro」を契約しました。

編集時もカクツキなどもなく、非常に快適な動作をしてくれています。ただ、今回の動画は1分程度の作品なので、もっと長時間の作品となってくると違うのかもしれません。

エンコード時でも100%に達するものはなく、まだ少し余力を残している感じですねぇ。これが10分くらいの動画になったらどうなるのか、今後検証してみたいですねぇ。

そして、一番気になったのが「メモリ」です。
エンコード時では11GBと結構食っているので、最近のPCでよくある「16GB」だと結構きついかもしれません。ネット上で調べるとよく言われている「動画編集には32GB欲しい」というのは本当のことだったんですねぇ。いい検証ができました。

以上です。
久しぶりの自作PCは楽しいですねぇ。
こうして色々なことを検証したりすることで勉強になります。今後も気になることを少しずつ検証していきたいと思います。

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