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【自作パソコン】「Ryzen 7 3700X」搭載の自作パソコンを約2か月使用した個人的感想

デジタル

作業環境を向上するために――

そんな想いで自作パソコンを組みました。
約2か月間使用しての感想です。

前回:【自作パソコン計画】「Ryzen 7 3700X」で自作パソコン計画(組み立て編)

約2か月前にパソコンを新調しました。
それまでは9年前に組んだパソコンを使用していましたが、写真編集や簡易な動画編集、他にも同時進行で行う環境では結構キツイ感じなっていました。

そんな状況を打開するために新調。
せっかくなので、今まで使ったことのないAMD製CPUを選択、その中でも比較的ハイエンドに属する「Ryzen 7 3700X」を軸に組み立てました。

そんな新調したパソコンを2か月使用した感想です。

現在のPC環境についてはこちら
【自作パソコン】現時点での理想な作業環境を構築したのでその感想について

構成

 

パーツ名
CPU AMD Ryzen 7 3700X
マザーボード ASUS TUF B450M-PLUS GAMING
メモリ Crucial DDR4-2666 16GBx2
記憶媒体 Western Digital SSD 500GB(M.2 NVMe)
電源 玄人志向 GK550W/90+
ケース Thermaltake Versa H18
グラフィックボード 玄人志向 GeForce GTX 1650
OS Windows10 Pro

全体的な感想

正直、快適すぎて「何も言うことがない」です。
導入当初は色々と相性問題などを不安に思っていましたが、なにひとつエラーもでることもなく、非常に快適に利用することが出来ています。

写真編集には「Adobe Photoshop」を利用していますが、読み込みから編集、書き出しまでスムーズに行うことが出来ました。おかげで写真編集が苦にならなくなりました。フィルターのプレビューなどもそこまで遅いということもないですし、これに関してはパソコンを新調してよかったと心から思えます。結構、AMD製CPUとの相性問題などがネット上でありますが、正直それらを感じることはありません、恐らくですが、結構特殊な環境下での話なのかもしれませんねぇ。

動画編集に関しては、Windows ムービーメーカーなどでの簡易的な編集しか行っていないので、あまりよくわかっていません。

ゲームに関しては、マインクラフトをプレイしています。
読み込みも一瞬ですし、ゲーム自体も快適そのもの。
ただ、ゲームはビデオカードのスペックによるところが大きいですので、一概にこのCPUうんねんとは言えないかもしれません。私が使用しているビデオカード「Geforce 1650」ですので、このビデオカードでも問題なく快適に動作するということは断言できます。

個人的に一番の衝撃は「M.2 SSD (NVMe)」です。
この速さと取り付けの簡単さを味わってしまうともう戻れません。全ての記憶媒体をコレにしたいと思ってしまっています。4TBくらいの外付けSSDとかがお求めやすい価格になってくれると嬉しいですねぇ。

欠点

「Ryzen 7 3700X」にはGPUが搭載されておらず、ビデオカードが必須になります。ゲームや動画編集を行うので元々ビデオカードを購入予定の場合は問題ありませんが、とにかく安くパソコンが欲しいという方にはお勧めできないかもしれません。

性能もほどよく、ビデオカードも購入予定で全体的にコスパを良くしたいという場合には最適なCPUなのではないでしょうか。

 

以上です。
久しぶりの自作PCですが、何も問題が起きず快適。
やってよかったです。
価格も抑えることが出来たので、9年前のパソコンと比べるとかなりお安く購入することが出来ました。昔だったら15万は超えてたと思います。

当初はノートパソコンなどのモバイル端末ですべての作業を行える環境を目指していましたが、デスクトップPCとモバイルPCを2台所有して分業した方が快適だと学びました。それ専門で特化した方が案外便利なんですよねぇ。
いい勉強になりました。

最近はテレワークなどの影響かパソコン需要が増えているみたいなので、パソコン市場が賑やかになると嬉しいですねぇ。

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