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【自作パソコン】現時点での理想な作業環境を構築したのでその感想について

デジタル

作業効率を向上するために――

現時点で辿り着いた作業環境について個人的な記録です。

前回:【自作パソコン】「Ryzen 7 3700X」搭載の自作パソコンを約2か月使用した個人的感想

パソコンを新調し、作業効率が劇的に改善しました。
単純に機器を変えただけでもここまでの成果がでるのには驚きました。

そんな私の辿り着いた作業環境はこちら。

現在の作業環境

現時点で私が所有しているパソコンは「Surface Pro 6」と「デスクトップPC」、そしてプライベートで所有している「スマートフォン」です。少し前までは「Surface Pro 6」がメインPCとして使用しながら9年前のデスクトップPCで重たい作業などを行っていました。

本当は「Surface Pro 6」で全ての作業を行いたかったんですが、現実問題、スペック不足が否めませんでした。決して「使えない」という意味ではありません。実際にPhotoshopなどで数枚の写真編集などは行えるんですが、これが大量となってくると話が変わってきます。他にも「Surface Dock」でディスプレイに接続した際の解像度が勝手に変更される問題など、地味に作業を阻害する出来事がちらほら出てきていました。

そこで、新調した「デスクトップPC」は自室作業特化仕様、「Surface Pro 6」は外出先での作業兼自室で寝ころびながら作業する用にと分担することにしました。スマートフォンは外出先と自室問わずにインターネット用ですね。

「Surface Pro」は持ち歩き用としては非常に便利です。
そこそこのスペックがあり、ディスプレイも大きめ。
ちょっと重いですが、非常に外では頼りになります。

これが現状ベストだと思っています。
「餅は餅屋」という言葉がありますが、まさにその通りでした。全てを一つに集約するよりもこうして分けた方が結果的に楽というのは、これまた面白いですよね。

ただ、それぞれの機器へのデータ共有問題というのが出てくるんですが、最近ではクラウドサービスなど便利なものが存在するので特に問題ありませんでした。Windows 10がOSの場合、「One Drive」というサービスも付属していますので、課金することなく使用出来たりと大いに活用しています。少し前に大容量USBメモリも購入しましたし。

反省点及び今後の課題について

作業環境を構築するにあたってデュアルディスプレイ環境は必須でした。そこで、27インチ4Kディスプレイを2枚購入しましたが、ちょっと大きさが予想外でした。

27インチをモニターアームで2枚並べると、思いの外、視線移動が多くなります。そうなることで結構疲れるんですよね。さらに「4K」ということもあり、かなり目が疲れます。これらを考慮した作業環境にするならば「フルHDで24インチ2枚」の方が良いかもしれないと個人的に思いました。

ただ、私として4Kはもう手放せません。
写真編集などでは大いに活躍してくれるので、多少の問題点は目を瞑っていくことにしています。

今後の課題は「外付けHDD」です。
現在は4TBのHDDを使用しているんですが、これらをすべて「SSD」にしたいと考えています。ただ現状、大容量のSSDってものすごく高かったりするんですよね。個人的には最低でも4TBは必要と考えているので、何か良いものがないかを探していきたいと思います。

それと「スピーカー」です。
ディスプレイにはスピーカーが内蔵されていません。
自前で一つ持っているんですが、両方同時に音を鳴らしたい時があるのでどうしようか悩んでいます。もう一つ買うにも場所をとるんですよねぇ。それなりの音質も求めているので、バータイプのお手頃なスピーカーを探し求めています。

まとめ

以上です。
現時点で作業環境には非常に満足しています。
プライベートの仕様のみ(インターネットとか)の場合は、このような環境は全く必要ないのですが、ある程度の専門的な作業をする際はケチらずにガンガン投資した方が結果的に経済的にも時間的にもお得になることを学びました。

今後も更なる作業効率向上を求めていきたいと思います。

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