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CX-30とCX-4を比較するお話

マツダ関連

マツダの新世代商品第2弾「CX-30」

中国の専売SUV「CX-4」と比較するという珍しいお話がありました。

情報元:马自达CX-30对比CX-4 谁更能秒杀都市青年_太平洋汽车网

情報元は「太平洋汽车网」です。
こちらでは、CX-30とCX-4を比較している記事が掲載されています。

CX-30とCX-4はそもそも世代が異なるので、デザインから装備までの何から何までが異なっているんですが、こうしてみるとCX-4が第7世代に近づいているという実感は確認できます。

改良されたCX-4を始めてみた時には「CX-30に似せてきたなぁ」と思っていました。シグネチャーウイングやウインカー、テールランプなどなど更なるデザイン統一がされた印象ですが、それでもCX-4はCX-30とは違う方向性へと進んでいるようにも思えます。

CX-4の最大の特徴は、Aピラーがブラック塗装になっていたりクーペライクな形状をしていたりと色々と面白い取り組みがされています。今思えば、MX-30にも通じるところがあるような気がするんですよねぇ。

9インチや10.25インチのセンターディスプレイなんかも数年前から中国独自で販売されていたりしていたので、実はマツダは中国で先進技術の試験などを行っているのではないかと思ってしまう程です。

ただ、最近は一汽マツダの動向が危ぶまれていたりと中国市場での動きが非常に気になってきています。今後、重要な市場の一つである中国をどうしていくのかが楽しみですねぇ。

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