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MX-30のデザインは「光の動きを引き算してみた」

マツダ全般

マツダの新世代商品第3弾「MX-30」
今までのマツダデザインとは異なる毛色です。
今回はそのデザインについて、マツダの前田氏が語っています。

情報元は、吉田由美氏のYouTubeチャンネルです。
マツダのデザインを統括している前田氏とのインタビュー動画を公開していました。

この動画では、マツダの新型EV「MX-30」のデザインについて語られています。
内容は以下の通り。

  • 今までのデザインでは「光の動き」というツールを使用したが、今回は引いてみた
  • 引いた結果、「生命感」は残るのかどうかを実験してみた
  • MX-30のテーマは「自然体」
  • 表現を深めるために間口をちょっと広げる
  • 今後のデザインにおいても引き続ける
  • 物理的には色々と引ける、シンプルに出来る
  • ただ、生命感というものがなくなったらそこがもう終わり
  • 光のアートはまだまだ進化できるし、開けていない引き出しはある
  • 今後のマツダデザインは「伝統的な日本の美意識」

MX-30は「MX」という名前を冠しているだけあって、非常に挑戦的なポジションにいるようです。前田氏も仰っていますが、MX-30は「深めるためにちょっと広げる」という本当に実験的なデザインをしているんですねぇ。
今後もマツダは「引き算」をしていくようですが、ただただ引いていくという訳ではなさそうです。マツダの大切している「生命感」を表現するために新たな引出しを探し続ける飽くなき挑戦が続いているようです。

発表された当初、MX-30のデザインに驚きました。
ただ、よくよく考えればロードスターなども挑戦的なデザインです。
今までも同じことを繰り返してきたんですね。
今後のマツダデザインは本当に楽しみです。

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