マツダが開発中の「マツダ独自ハイブリッドシステム」
どうやらターボエンジンに代わる性能を持っているそうです。
情報元:This Is Why Mazda Won’t Bring Back The CX-5 Turbo
情報元は「CARBUZZ」です。
こちらでは、マツダ北米事業部の戦略計画担当副社長であるシュテファン・マイスターフェルド氏が情報元が「3代目CX-5にターボエンジンを廃止する理由」を質問した際の回答が掲載されていました。
「ハイブリッドシステムは、ターボパワートレインに匹敵するか、それを超える性能を発揮します。」
3代目CX-5ではディーゼルエンジンの他にもガソリンターボエンジンが廃止されるそうですが、その理由としては「SKYACTIV-Zとマツダ独自のハイブリッドシステム」を搭載することによって、同等もしくはそれ以上の性能を発揮するからなんだとか。
北米や欧州の排ガス規制に適合しつつ、さらにはターボエンジンよりも高い性能を発揮するというのはなかなかにすごいものが登場するみたいですねぇ。
ただ、SKYACTIV-G 2.5Tに関しては「MAZDA3」や「CX-30」、「CX-50」などの主に左ハンドル仕様に引き続き提供していくとも氏は付け加えていました。ということは、完全になくなるというわけではないそうです。
マツダはSKYACTIV-Xの時も「物凄いエンジンが出来た」とアピールしていました。しかし、それら発言と実際に発売されたものは大きくかけ離れており、肩透かしという結果に終わりましたので、SKYACTIV-Zと独自のハイブリッドシステムにはまだまだ大きな期待を寄せない方が良いのかもしれません。


