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マツダの第7世代で考える「当初のマツダが考えていたモデルラインナップ整理」を妄想する

マツダ全般
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マツダの現行モデル「第7世代」

登場当初に考えていたマツダのモデルラインナップについて妄想しています。

7月初め、マツダは「3代目CX-5」を発表しました。
まだ詳細は不明ですが、どうやら3代目CX-5はマルチリンク式を採用しており、同じスモール群のMAZDA3やCX-30と同じスモール群プラットフォームは採用されていないらしいですね。

3代目CX-5をみていると「当初はCX-5は廃止される予定だった」という噂話はなんとなく本当だったのではと思う点が色々あります。また、最近のマツダのモデルラインナップの整理などの噂話を聞くと、マツダが第7世代を投入した当初に色々とマツダは考えていたのかもしれません。

ということで、まずは第7世代のプラットフォームを採用しているモデルとそれ以外で分けてみます。

■純粋な第7世代

  • MAZDA3
  • CX-30
  • MX-30
  • CX-50
  • CX-60
  • CX-70
  • CX-80
  • CX-90

■第6世代から継続

  • CX-5
  • CX-3
  • MAZDA2

■それ以外

  • ロードスター

※OEMモデルは除く

こうしてみると、第6世代からの継続モデルは第7世代発表当初は廃止する予定だったのかもしれません。そうなると、確かにCX-5も廃止される運命だったのかもしれません。ただ、マツダの予想に反して第7世代が苦戦してしまった影響で、なかなか廃止できないという状況になって方向転換したのかも。

第7世代もMAZDA3がなくなれば、マツダが望む「SUVメーカー」への一歩を踏み出せます。

CX-5に関しては幾度の商品改良で「限りなく第7世代に近い第6世代」となっています。そのまま第8世代の技術も採用されていきそうなのが凄いところですよね。

エンジンラインナップも減らしていくみたいですし、今後はさらにマツダは「SUVで売れ筋サイズに集中していく」感じがします。マツダは量よりも「マツダを愛してくれる方に向けての商品戦略」をとっているので、そうなると台数が稼げない分、値上げをしていくしかない運命にあります。新規が獲得できないと値段がどんどん上がっていくのは、どの業界もよくあることですよね。

はたして、将来的にマツダはどうなるのか。
想像できないくらい値段が上がっていそうですよね。

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