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マツダがロードスターのリコールを発表、燃料が漏れてエンジンが停止して最悪火災に至る恐れ

マツダ全般
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本日、マツダ株式会社がロードスターのリコールを発表しました。

フューエルパイプのブラケットによる保持力が低く、エンジンが停止して最悪火災に至る恐れがあるそうです。

情報元:ロードスターのリコールについて|リコール・サービスキャンペーン等情報

情報元は、マツダ公式ページです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

■リコール届出番号
5720

■リコール開始日
準備が出来次第

■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
フューエルパイプにおいて、ブラケットによる保持力の管理値が不適切なため、保持力が低いものがあります。そのため、サーキット走行等でエンジン高回転域を繰り返し使用すると、振動によりフューエルパイプが共振して亀裂が生じ、そのまま使用を続けると燃料が漏れてエンジンが停止し、再始動できないおそれがあります。最悪の場合、火災に至るおそれがあります。

■改善措置の内容
全車両、フューエルパイプを対策品に交換します。なお、交換部品の準備に時間を要することから、準備ができ次第、改めて案内します。

■対象車両
DBA-ND5RC ロードスター(ND5RC-100066~ND5RC-201790)
平成27年3月5日~平成30年6月1日
18,491台

ロードスターのリコールが発表されました。
今回のリコールは、サーキット走行等でエンジン高回転域を繰り返した際に発生する不具合となっており、エンジン停止、最悪火災に至る恐れがあるそうです。

対象車両数は「18,491台」となっています。
ロードスターは高回転にして運転を楽しむ人が多いと思いますので、これは早めに直しておきたいですねぇ。

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