本日、ダイハツ工業株式会社がリコールの発表をしました。
対象車種は「ハイゼット、アトレー、ハイゼットデッキバン、アトレーデッキバン」です。
情報元:ハイゼット、アトレー、ハイゼットデッキバン、アトレーデッキバンのリコールについて(届出番号 5743)|リコール・改善対策情報|リコール等情報|軽自動車・エコカー・低燃費車【ダイハツ】
情報元は、ダイハツの公式ページです。
こちらでは、本日発表されたリコールが掲載されていました。
■リコール届出日
令和7年12月4日■不具合の内容
手動式スライドドアにおいて、ドアストッパの設計検討が不十分であったため、スライドドアを強く開くと、ドアストッパが変形することがあります。そのため、そのまま使用を続けると、変形が徐々に大きくなり、最悪の場合、スライドドアがドアストッパを越えて引っ掛かり、スライドドアを閉めることができなくなるおそれがあります。■改善の内容
全車両、ドアストッパを点検するとともにストッパゴムを対策品に交換します。なお、点検でドアストッパに変形が認められた場合は修正します。■対象車種
ハイゼット、アトレー、ハイゼットデッキバン、アトレーデッキバン
主に商用車のスライドドアに関係しているようです。
手動でスライドドアを強く開けるとドアストッパが変形してしまい、最悪スライドアを閉めることが出来なくなる可能性があるそうです。
ハイゼットやアトレーなど、街中でよく見かけます。
特にアトレーなんかは、宅配業者がよく利用していますし、かなり乱暴にスライドドアを開ける人をよく見かけます。ですので、これは気をつけたいリコールですねぇ。


