マツダの軽自動車「フレア」
2026年商品改良モデルが発表されました。
情報元:MAZDA NEWSROOMマツダ、「フレア」を商品改良|ニュースリリース
情報元は、マツダ公式ニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- 本日、マツダが「フレア」の商品改良を正式発表した
- 本日より発売開始
- 改良内容は「フロント/リアのバンパー、フロントグリルなどの外観デザイン変更」、「インパネデコレーションパネル色変更などの内装デザインの変更」、「先進安全技術の採用」、「快適性・走行性能の向上」、「機種体系の変更」など
- ボディカラーに「ベルベットダークレッドパール」と「ルーセントベージュパールメタリック」を追加(「アーバンブラウンパールメタリック」など5色は廃止)
- デュアルセンサーブレーキサポートⅡを採用して「交差点での検知」にも対応
- 発進お知らせ機能に「信号切り替わり時のお知らせ機能」を追加
- また、車線逸脱制御機能や車線逸脱警報機能、標識認識機能を改良及び機能追加
- クランクシャフト周りの高剛性化、吸気音軽減により、エンジンの静粛性を向上
- 減衰接着剤を採用して、ボディ剛性を強化し静粛性や走行性能を向上
- 吸音タイプのエンジンアンダーカバーを採用
- 電動パワーステアリングの制御最適化により、軽快かつ自然な操舵感と車両コントロール性を向上
- 価格帯は「1,455,300 円~ 1,939,300 円」
マツダのフレアが商品改良されました。
これはスズキの「ワゴンR」の改良内容がそのまま反映されていますね。
ワゴンR自体がモデル末期となっており、そろそろフルモデルチェンジが噂されていますけど、ここまで改良してくるのはなかなかに素晴らしい。スズキはADASなども改良を積極的に加えていっているのが羨ましいんですよ。
ただ、私はスズキ車を運転したり、購入する縁がないんですよねぇ。


