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マツダ「SKYACTIV-Zの開発は、順調で予定通りに進んでいる」

マツダ全般
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マツダの次世代エンジン「SKYACTIV-Z」

マツダ曰く、開発は順調で予定通りに進んでいるそうです。

情報元:マツダの新型「CX-5」は2026年春に発売予定! 現時点で判明している最新情報まとめ _ マイナビニュース

情報元は「マイナビニュース」です。
こちらでは、東京オートサロン2026に展示された「3代目CX-5」についての記事が掲載されているんですが、その中に「SKYACTIV-Z」の開発状況ついてを、マツダの国内事業戦略本部の担当者に聞いていました。

その開発状況を会場にいた国内事業戦略本部の担当者さんに聞いてみると、「順調に、予定通りに開発は進んでいます」とのことだ。

引用元:マツダの新型「CX-5」は2026年春に発売予定! 現時点で判明している最新情報まとめ _ マイナビニュース

どうやら、SKYACTIV-Zの開発は予定通りに進んでいるようです。
これはちょっと安心ですよね。

というのも、マツダは2027年に投入予定だった「マツダ独自のBEV」を2028年に延期するという報道がされていました。
マツダ製BEVの投入が「2028年に延期された」と報じられました

この開発遅延の影響が「SKYACTIV-Z」にも影響するのではないとか杞憂していましたが、そんなことは今のところはなさそうですねぇ。

3代目CX-5は「SKYACTIV-Z」を搭載する初のモデルとなります。
3代目CX-5は、本来は2027年に発売する予定だったみたいですが、欧州を始めとして世界情勢が大きく変わり始めており、マツダとしても無理矢理にでも2026年に発売せざるをえなかったようです。なので、SKYACTIV-Zも2027年に発売できないのは最悪なシナリオとなってしまいますよね。

ひとまず安心です。
SKYACTIV-Zはマツダ初の「ストロングハイブリッド」でもありますので、マツダの命運を担うエンジンです。一体どんなスペックになるのかが注目です。

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