マツダオーストリアが2025年を振り返りつつ、2026年の見通しを公開していました。
情報元:Erste Bilanz_ Starker Absatz und Steigerungen bei allen Carlines
情報元は、マツダオーストリアのニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- 2025年は厳しい年だった。MAZDA2がCX-5が生産終了した影響が大きい
- しかし、当初計画していた販売目標を上回る「6,700台以上」を販売できた
- 2025年12月の販売台数は「900台」、市場シェアは4.3%と好調
- モデル別では、CX-30は約2,900台(78%増)、MAZDA3は1,100台以上(51%増)、CX-60は約1,100台(70%増加)、MAZDA2 HYBRIDとCX-80が後に続いた
- MAZDA 6eは「300台以上」の販売台数
- オーストリアでは、3代目CX-5は「3月13日」には販売店で発売開始
- CX-6eに関しては、4月1日から先行販売開始
- CX-60とCX-80の商品改良モデルは、2月に販売店へ到着予定
オーストリアでは、販売台数が目標を上回ったそうです。
特に好調だったのが「CX-30」となっており、2.5Lガソリンエンジン搭載モデルが投入されて人気を博したみたいですねぇ。MAZDA2 HYBRIDやCX-80の台数が発表されていないのは気になるところ。CX-80は欧州でもパッとしないのが心配なんですよね。
MAZDA6eに関しては「300台以上」曖昧な数字です。
ちょっと微妙な数字ですが、全く売れていないよりはマシなのかもしれません。
そして、3台目CX-5に関しては「3月13日」に販売店で通常販売が開始されるようです。ということで、3月頃には販売店で実車が並んでいる様子を見ることができるのかもしれません。
以上です。
欧州では、3代目CX-5が販売されて勢いづきそうです。
この勢いは日本でも保ってほしいですねぇ。

