マツダの主力SUV「CX-5」
欧州で3代目モデルの取扱説明書が公開されていたので読んでみます。
今回は、個人的に気になったものについてです。
前回:3代目CX-5(欧州仕様)の取扱説明書を読んでみる【3代目マツダコネクト編】
前回、3代目マツダコネクトについて調べました。
今回は、個人的に気になった細かい部分についてです。
まずは「窓ガラス開閉スイッチ」です。
以前、海外の実車レビュー動画でも確認しましたが、窓ガラス開閉スイッチは「先端部分だけが動く」という方式になっています。EZ-6やEZ-60と同じ方式となっているのが気になっているんですよね。これからは他モデルでもこの方式が採用されるのかもしれません。
次に「センサー位置」です。
レーダーセンサーと超音波センサーの位置です。
最近のクルマは本当に360度センサーで囲まれていますよね。そりゃあ車両本体価格も上がっていくなと思ってしまいます。今後、完全自動運転ではさらにセンサー類が取り付けれていきそうですので、もっと価格は上がっていくのかもしれませんねぇ。
以上です。
3代目CX-5は7世代(現行)から流用されているものも多いですが、進化した部分も入り混じっており、とても不思議なモデルとなっています。SKYACTIV-Zと搭載したCX-5ではここからさらに進化するのか、マツダが製造するモデルでは初めての「新世代エンブレム」を採用するモデルになるのかが注目ですね。





