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元iPhoneデザイナーが語る「自動車にタッチスクリーンを使用するのは間違った技術」

デジタル
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Appleのデザイナーだった「ジョナサン・アイブ氏」

自動車においてタッチスクリーンを主要なインターフェースとして使用するのは間違っていると主張していました。

情報元:Touchscreens ‘wrong technology’ for main car controls, says iPhone designer _ Autocar

情報元は「Autocar」です。
こちらでは、フェラーリ ルーチェEVの内装デザインを担当した元Appleデザイナーである「ジョナサン・アイブ氏」が以下の内容を語っていたそうです。

  • iPhone向けにタッチスクリーンを開発した理由は、ある問題を解決するため
  • しかし、クルマのメイン捜査にタッチパネルを使うことは考えたこともなかった
  • タッチパネルをメインインターフェースとして使うには間違った技術
  • 今回のルーチェEVでは、主要なインターフェースは「物理スイッチ」を採用している
  • アイブ氏「私たちが(車の内装を)デザインする方法は、(iPhoneでやったように)問題を解決しようとすることではないと思います」

iPhoneではタッチパネルが革新的でした。
そんな革新的なインターフェースを開発したジョナサン・アイブ氏も、自動車に関してはタッチパネルを主要なインターフェースとして使用することを間違っていると主張しているみたいですね。

今後、自動車業界ではどうなっていくんでしょうか。
しばらくの間はタッチパネルが主流となっていきそうですが、段々と物理ボタンとのハイブリッドになっていきそうな気もします。正直、完全な物理ボタンのみに戻ることは現実的に難しいですよね。自動車の機能が多すぎて、もし物理スイッチのみになったら飛行機のコクピットみたいなことになりそう。

マツダも3代目CX-5から「タッチパネル」が主要なインターフェースとなります。個人的には現行マツダコネクトよりも圧倒的に使いやすくて見やすいと思いますので、他のモデルにも普及してほしいなと思っています(エアコンだけは物理スイッチが欲しい)

なんだかんだ、実生活ではタッチパネルが一番使い慣れたインターフェースです。それをどうやって自動車向けに進化させていくという方向性になって欲しいですねぇ。

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