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マツダの既販車向けアップデートは「パワートレイン以外」でも視野に入れていく考え

マツダ全般
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マツダの新しいサービス「MAZDA SPIRIT UPGRADE」

今後はパワートレイン以外の様々な分野も視野に入れていくそうです。

情報元はYoutubeです。
先日マツダの公式アカウントで開催された「MAZDA SPIRIT UPGRADE D 1.1」のトークセッション動画を今更ながらに拝見しました。

このトークセッションでは、マツダの開発エンジニアである児玉氏(CX-5/CX-8主査)、谷本氏(MAZDA3主査)、吉田氏(ディーゼルエンジン設計)の3名が参加しており、今回のアップデートに関する話や視聴者の質問に答えています。

個人的に気になったのは以下の通り

  • 制御プログラムのアップグレードによる性能向上はこれからも継続していく予定で、パワートレーン以外でも、快適・利便装備や安全装備なども視野に入れていく考え

今回はディーゼルエンジンの制御を主な変更内容としていますが、第1弾の「MAZDA SPIRIT UPGRADE」ではエンジン回り以外の安全装備の変更も行われていました。

  • CTSの制御プログラム変更
  • MRCCの制御プログラム変更

詳細はこちら
MAZDA NEWSROOMマツダ、商品性向上を目的とした制御プログラムなどの最新化サービス開始|ニュースリリース

既にエンジン回り以外の分野でも制御プログラムの変更は行われていますが、それ以外にも視野を入れていくのかもしれません。新世代マツダコネクトもソフトウェアアップデートは既に行われていますし、となると、どういった機能なのかが気になりますねぇ。

今後はますますこういった事が加速していきそうです。そうなってくると、個人的に思うのがSKYACTIV-Xのアップデート「無償化」というのは非常にすごいことだと思いました。こういった開発には非常に費用も掛かることでしょうし、マツダも思い切ったことをしましたねぇ。

これからマツダがますます楽しみです。

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